2007年2月28日

NANA #42

決して深くは考えないようにして、曖昧にに誤魔化し続けていた問題に、向き合わないといけない時が、来てしまったのだと、思った。

なんか、ためないように感想かいているのがバレバレかも(笑)
今回もさらっと行きたいっす……

いけるのかなぁ……

レコーディングを兼ねて強化合宿に入ったヤス(声・川原慶久)、シン(石田彰)らブラストのメンバーは、バンドの練習と湖での釣りに明け暮れる。ロンドンにいるレイラ(平野綾)とメール交換をしていたシンは、強化合宿の一番の目的がバンドのメンバーとスタッフの結束の強化だと教えられ、思わず納得する。ナナ(朴ろ美)はスタッフに尻をたたかれ、ボイストレーニングに励まざるを得なくなった。そのころ奈々(カオリ)の実家では、家族が結婚のあいさつに来たタクミ(森川智之)を緊張の面持ちで迎えていた。

続きを読む "NANA #42"

2007年2月21日

NANA #41

自分のたてた作戦の落ち度に全く気づいていなかった。

今日の夜、#42があるのにいまごろみていたりして……
今回はさらっといけるのかなぁ……

トラネスのメンバーをロンドンに残して帰国したタクミ(声・森川智之)は、奈々(カオリ)の両親に結婚のあいさつに向かう。そのころ、郊外でヤス(川原慶久)やシン(石田彰)らと合宿をしていたナナ(朴ろ美)は川野(林一夫)から、繁華街でゲリラライブをすると告げられる。そんな中、ナナはふとヤスのことを考える。ヤスは司法試験に受かったが、まだ弁護士にはなっていない司法修習の期間。かつて弁護士になることを理由にレイラ(平野綾)と別れたヤスが今、バンドに励んでいるのはナナに恋をしたからに違いなかった。


続きを読む "NANA #41"

2007年2月 8日

NANA #40 ブラスト、デビュー!

勝算はあると思った───

ナナがばっちり臨戦態勢に復帰って感じのアバンからOP。
こういう喧嘩上等なナナだとこのOPがいいなぁ、って思います。
EDがあんななので、ちょっとなぁ……って考えてたらその通りの来週への続きだった……orz

ナナ(声・朴ろ美)とレン(木内秀信)の仲がマスコミに取り上げられたことから、レコード会社にはブラストに関する問い合わせが殺到。ブラストを早めにデビューさせようという雰囲気になり、ヤス(川原慶久)はホテルに缶詰めになっているナナらに状況を説明する。淳子(本田貴子)の部屋に転がり込んでいた奈々(カオリ)は、タクミ(森川智之)と仲直りしようと電話をかける。タクミは明日からレンが滞在しているロンドンに行くと伝え、帰国を待つという奈々に婚約指輪を買ってくると約束する。

続きを読む "NANA #40 ブラスト、デビュー!"

2007年2月 1日

NANA #39 ハチ公、見てろよ!

ほんとに、祭だったね(笑)
風雲急をつげ……ってこんななのかな。
バレちゃって、結構たいへんなんだと思うけど、なんだかこうナナと奈々の間がごたごたしてるときよりは気分が楽です、私的には

ナナ(声・朴ろ美)とレン(木内秀信)の関係がワイドショーなどで大きく取り上げられ、トラネスやブラストの周辺は慌ただしくなった。タクミ(森川智之)はいら立ち、奈々(カオリ)につらく当たってしまう。ナナに会いたくなった奈々はタクシーに乗り、車内で淳子(本田貴子)や京助(諏訪部順一)に電話をして愚痴をこぼす。ナナの家は報道陣に囲まれテレビ中継もされており、淳子らは707号室に近づかないよう奈々を説得する。そんな中、中継をノブ(関智一)と一緒に見ていたシン(石田彰)は、番組内でブラストの宣伝がされていることに気付く。

続きを読む "NANA #39 ハチ公、見てろよ!"

2007年1月27日

NANA #38 運命の引き金

奈々とナナのすれ違いをみていたら、こうなんていうか、懐かしの「君の名は」を思い出してしまいます。駅のシーンとかとくにね。
いや、私が見たのは倉田てつをと鈴木京香のヤツですが(笑)

とうとう、パパラッチとっちゃったのね?……
レンとナナを。

レン(声・木内秀信)の腕の中で眠り、久しぶりに穏やかな気分で目覚めたナナ(朴ろ美)は、奈々(カオリ)に会いに行こうと決意。雨の中、タクミ(森川智之)のマンションへ向かう。だが、ファン対策のためか受付のガードは堅く、タクミの本名を知らないナナは追い返されてしまう。そのころ、マンションではなく近くの喫茶店にいた奈々はシン(石田彰)と会い、タクミと結婚することになったいきさつを話す。シンは自殺した母親のこともあって奈々は堕胎した方がいいと考えていたが、彼女が自分の過去を知らないことに気付き、奈々自身の考えを大切にするよう意見を翻す。翌朝、ブラストの面々はテレビのワイドショーを見て、思わぬスクープにあぜんとする。

続きを読む "NANA #38 運命の引き金"

2007年1月20日

NANA #37 ハチ、シロガネーゼ

この夜に自分しかない、ひとりぼっちの世界にまよい込んでしまった気がした。

奈々(声・カオリ)がセレブの街に引っ越したと聞き、淳子(本田貴子)、京助(諏訪部順一)、章司(高橋広樹)らは自分の耳を疑う。タクミ(森川智之)は奈々に、両親にあいさつに行き、結婚の日取りなどを相談すると約束。一方、レイラ(平野綾)はタクミの新生活を知り、悲しみの涙を流す。シン(石田彰)は、レイラのことを考えて居ても立ってもいられなくなり、彼女の部屋へ向かう。そんな中、ナナ(朴ろ美)はレン(木内秀信)から、奈々に会いに行ってやるよう告げられる。

続きを読む "NANA #37 ハチ、シロガネーゼ"

2007年1月11日

NANA #36 1/2 淳子の部屋3

結局、年末のNANAの部屋拡大版を見ないまま上書き録画してしまいました……
どうだったんだろう……ははは……


「淳子の部屋」を送る。客はナオキ(声・勝杏里)。一度来てみたかったとナオキは淳子(本田貴子)と京助(諏訪部順一)の前で大はしゃぎする。今までの名場面を振り返るが、ナオキはあまりの人間関係の複雑さに混乱。それを察した京助は、人物相関図を広げる。図の中で自分が孤立していることにナオキが落ち込む中、タクミ(森川智之)の出現で微妙な関係になったナナ(朴ろ美)と奈々(カオリ)の物語を追う。

続きを読む "NANA #36 1/2 淳子の部屋3"

2006年12月27日

NANA 全て見せちゃう06冬

つか、次も淳子の部屋なんだよなぁ……
とりあえず、ビデオの予約はしたので、みてなにか書くようなことがあったら、追記します……

TVでやっている二組に分かれるの、私は裏表だったんだよなぁ、と思ってたら、九州全域だけじゃなくて結構ありましたね(笑)
だって、グーパー出すより裏表のが楽だもんね。


これまで放送された中から、反響の大きかった名場面を振り返る特別編。ナナ(声・朴ろ美)と奈々(カオリ)の出会いやブラストのメンバーの再結集、ナナとレン(木内秀信)の悲話、奈々の新しい出会いなど数多くの名場面の中から、どのシーンが登場するのか。ナビゲーターは鈴江奈々アナウンサー。

2006年12月21日

NANA #36 「ブラスト新曲!!」

奈々はどこにいったんだろう……
と思ったら、TV欄のあらすじに、奈々が新居に引っ越したことが書いてありました。

なにか私、見落とししたんだろうか……
賃料に目が飛び出た奈々しか覚えていなかったんですけど……
あれ?……
もう一回先週の分見れる時間、あるかなぁ……


奈々(声・カオリ)とのいさかいから707号室に戻れなくなったナナ(朴ろ美)は、奈々のことが気になって仕方がない。一方、奈々は豪華な新居に引っ越し、生まれてくる赤ん坊のために編み物をしながらタクミ(森川智之)に頻繁にメールを送る毎日。タクミはそのメールが迷惑だというそぶりを見せながらも、幸せをかみしめていた。レン(木内秀信)とナナの関係を追う雑誌記者が極秘取材を進める中、新曲を完成させたブラストの面々は、レコーディングとデビューに向けて奮闘する。

続きを読む "NANA #36 「ブラスト新曲!!」"

2006年12月14日

NANA #35 「レイラの孤独」

奈々とタクミができちゃった婚(なんかこう書くと身も蓋もない……)に対しての波紋……
なんですかねぇ。
あと、タクミのレイラに対しての想い……
なんていうかうすうすはわかってたんですけど、行き違いの感情というのは、どんなろくでなしに対してでも、やっぱりねぇ。


ヤス(声・川原慶久)が部屋に来たレイラ(平野綾)から話を聞いていたころ、レコーディングを控えたトラネスのスタジオは大騒ぎになっていた。関係者はレイラが急に姿を消した原因が分からず、右往左往する。タクミ(森川智之)はヤスから連絡を受け、所属事務所の社長にレコーディングの延期を要請。無事に受け入れられる。レコーディングの延期を知ったレイラは、自分がタクミに見放されたのではないかと勘違いし、がくぜんとする。そのころ、ナナ(朴ろ美)と会ったノブ(関智一)は、奈々(カオリ)とタクミが結婚すると聞いて動揺。ナナはノブを抱き締めて慰める。

続きを読む "NANA #35 「レイラの孤独」"

2006年12月 7日

NANA #34

また、なんですが……

続きを読む "NANA #34"

2006年11月30日

NANA #33

あぁ、奈々はノブに云えなかったじゃなくて、云わなかったんだね……
と、淳ちゃんに説明されるまで、全然気づいていなかった、私でした。
ごめんね、奈々、と心中、謝ってたりして。


ナナ(声・朴ろ美)は泣きながら、奈々(カオリ)の妊娠をヤス(川原慶久)に伝える。ナナは奈々が自分のそばからいなくなる寂しさや、タクミ(森川智之)に対する憎しみなどをぶつけ、ヤスは聞き役に徹する。一方、707号室の奈々は、ノブ(関智一)が去った後、タクミを部屋に残して淳子(本田貴子)と京助(諏訪部順一)の部屋へ。奈々が子供を産むつもりだと知って動揺する京助に対し、淳子はタクミからの認知という言葉に反応。それが養育費を出す程度で済ますということなのではないかと心配する。

続きを読む "NANA #33"

NANA #32

いま、実はNANAの#33があってるんですよね?。
さっきみました……

ということで今回はかるくいきます。
旦那がいるときにみたら、いまいち気が散ってきちんとみれないし……


奈々(声・カオリ)がタクミ(森川智之)の子供を妊娠したことを知ったナナ(朴ろ美)は、悔し涙を流す。ナナは奈々が自分のそばからいなくなってしまうと考え、産まないでほしいと心の中で願う。そのころ707号室では、タクミが自分の姉は”できちゃった婚”だったと明かし、奈々を励ます。間もなく707号室に現れたノブ(関智一)は、奈々に裏切られたと思い、涙を流しながら突っ伏す。

続きを読む "NANA #32"

2006年11月16日

NANA #31

ここでナナの母親モノローグがくるのか……
と、伏線のはりかたとか構成の力がやっぱり凄いなぁ、と結構衝撃をうけましたね。
正直なところ。


美里(声・かないみか)に体調の悪さを気付かれた奈々(カオリ)は、デビューを控えたナナ(朴ろ美)には知らせないでほしいと頼む。産婦人科医院で診察を受けた奈々は、妊娠6週目だと言われる。美里は帰郷する前、しばらく707号室に戻ってほしいとナナに告げる。ブラストの練習が行われているスタジオは、奈々がずっと現れなかったことから盛り上がりに欠けていた。そんな中、シン(石田彰)はレコード会社がブラストのデビューに消極的だと知って肩を落とす。一方、突然707号室を訪れたタクミ(森川智之)は奈々の妊娠を見破り、スタジオにいるノブ(関智一)に知らせに行く。奈々は放心状態になり、ノブは驚きのあまり立ち尽くす。

続きを読む "NANA #31"

2006年11月 9日

NANA #30

約束をはたせなくて、ごめんね。
あんたは覚えちゃいないだろうけど、広い庭のある立派な家を、私は本気で建てるつもりだったんだ。
海の見える高台、最新のシステムキッチンと地下スタジオ───
あんたの部屋のクローゼットには、流行の服を絶やさずとりそろえて。
男に泣かされてばかりのあんたが、何度出戻ってきてもわらえるように。


デビューの話に全く進展のないまま、ナナ(声・朴ろ美)は昼間は引っ越しのアルバイトを、夜はバンドの練習をする毎日を送る。週の半分をレン(木内秀信)の部屋で過ごすが擦れ違いが多く、なかなか彼と会えない。夏休みの終わりごろ、707号室では美里(かないみか)が所属事務所さえ決まっていないトラネスの状況を心配する。そんな中、仕事先で吐き気に襲われた奈々(カオリ)は、妊娠検査薬を購入。検査の結果、陽性の反応が出て、がくぜんとする。

続きを読む "NANA #30"

2006年11月 8日

NANA #29

陽に焼けた壁にポスターのあとは消えなかった……

私、呑気にも、もうあの上京した日から、そんなに長く経ってたんだね……とか思ってたんですが、ラストああこられるとは思いませんでした。
淳子ちゃんがいっていた、受けた傷はそのまま蓋をしてしまって向き合わない、という奈々についての言葉にも、なんとなくクロスオーバーします。

トラネスのポスターのあとを白く塗って……
って、なんの暗示なんでしょうね。
わかってるんだけど、どう動くのか、怖い反面、みてみたいと思います。


ノブ(声・関智一)は奈々(カオリ)に、ナナ(朴ろ美)やメンバーとの思い出を話す。久しぶりに707号室に戻ったナナは、奈々からノブとのことを打ち明けられ、素直に祝福。奈々は淳子(本田貴子)や京助(諏訪部順一)の作品が展示されているギャラリーにノブを連れて行き、淳子に紹介する。一方、タクミ(森川智之)は、奈々に振られたことをレイラ(平野綾)に突っ込まれ、ますますいら立つ。奈々とノブの交際を知ったレン(木内秀信)は、タクミの気持ちがまだ奈々に残っているため、面倒なことが起こる可能性が高いと考える。

続きを読む "NANA #29"

2006年10月26日

NANA #28

キスをして、手を繋いだまま、コンビニへの道を歩いたね。

とうとうNANAの部屋むっしんぐして感想書き始めました(笑)



奈々(声・カオリ)とキスをしたノブ(関智一)は、タクミ(森川智之)ときちんと別れてけじめをつけたら意地でも幸せにすると宣言。奈々は勇気を振り絞ってタクミに電話し、別れを告げる。翌日、ノブのアルバイト先に押し掛けた奈々はタクミとの関係を清算したことを伝え、ノブの部屋に行って料理を作る。ノブは奈々とタクミが別れてから1年は時間を置くつもりだったが、奈々のかわいらしさに負けて関係を持ってしまう。

続きを読む "NANA #28"

2006年10月19日

NANA #27

NANAの部屋の顔出しがKAORIさんだったので、そのうち石田さんもでないかなぁ……と考えてしまったけど、石田さん、とくに今年はピンでCD出すとかなさそうなで、CMするネタがなくてだめか……と……(笑)

去年なら「菊花の契り」のろうどくCDがあったのにね……
そういえば、このCDも感想してないですね、あたし(笑)
ちょっと藪蛇ね、あたし……


ナナ(声・朴ろ美)が奈々(カオリ)の作った料理を持っていった先は、ノブ(関智一)のアパート。ナナはシン(石田彰)やヤス(川原慶久)にも食べさせるようノブに告げて部屋を出る。一方、奈々はタクミ(森川智之)との実りのない関係を解消し、生涯を懸けて愛し合える相手を見つけようと考える。奈々が707号室に戻るとシン、ヤス、ノブが来ていてブラストのメジャーデビューの話で盛り上がる。そんな中、シンの気遣いで、奈々とノブは一緒に酒を買いに行くことに。奈々は自分の胸の内を明かしてノブに謝る

続きを読む "NANA #27"

2006年10月12日

NANA #26

実はアバンで今日も歌うシーンが動かないのかなぁ、と思っていました……。
実際は動いてくれてそれはよかったなぁと思いました。



客が大勢来て盛り上がったブラストのライブの後、奈々(声・カオリ)はすぐに自宅に戻り、買ったばかりのオーブンレンジで料理の最終仕上げを始める。奈々はブラストの打ち上げが707号室で行われると思い、あらかじめ料理を作っていた。ナナ(朴ろ美)の部屋に泊まろうとやって来た美里(かないみか)も手伝い、パーティーはいつでも始められる状態になった。だが、ナナから外食するとの連絡が入り、奈々はタクミ(森川智之)の宿泊先のホテルへ向かう。ナナは奈々のことが気になって707号室に戻るが、奈々は既に出掛けていた。

続きを読む "NANA #26"

2006年10月 9日

NANA #25

なんていうか、それぞれの日常、休暇、それぞれの事情……という感じでしたね。
ちょっとだけど不穏な空気が含まれてるような気も……
淋しいね、奈々。

こうしてみるとあんまりにてないなぁ……
って、シンちゃん、レイラとくらべたのかなぁ……いや、レイラを重ねたのかなぁ……
スッチーの凌子さんはこの字だったのか……

ヤスにしてみれば、女の所を渡り歩くほうが心配だったり……とか?

タクミとレイラの里帰りは家族にこととか……



大事なライブを控えたナナ(声・朴ろ美)らは練習に励むが、奈々(カオリ)のことを気にしていた。ある日、ノブ(関智一)にマンションまで送ってもらった奈々は、ずっと連絡が取れなかったタクミ(森川智之)が来ていることに気付く。奈々はノブを追い返し、当然のようにタクミを招き入れる。奈々から裏切りともいえる言葉を浴びせられたノブは、激しい屈辱感に襲われる。一方、ナナに会いたい奈々はスタジオに行こうとするが、ノブと顔を合わせるのがつらく足が止まってしまう。

続きを読む "NANA #25"

pege/3pege |nextlast