2006年1月18日

『ディープ・インパクト』 1998 米

ええと、旦那がアーサー・C・クラークが好きでどうも原作を読んでるらしくて、私が見てたら、
「原作は……」
「アーサー・C・クラークは……」
と蘊蓄をたれそうになったので、私は、
「いいから、話しなさんな」
といって追っ払いました(笑)
原作を読んだ人間にはブーイング垂れまくりの内容だったらしいです……

まぁ、ね。
ちょっと、彗星に辿り着くまでの展開が、私が嫌になる展開で、見てる途中でもう止めようかと(笑)
旦那は冷たく、「石田出てるところだけ、みたらいいやん」とかいいやがりました。
レンタル料金の150円、無駄にしてはいけませんよ、旦那さん。
ミッションが失敗した後は、浅田次郎のように、泣かせに入るし……←不覚にも泣いてしまうし……
最後は最後で、へぇ?って感じの終わり方だし……。
生き残らせるんなら、飛行士も生き残らせてくれよ……(原作は飛行士はちゃんと戻ってくるらしいです……)
なにが納得いかないって、飛行士が戻ってこないところに納得がいかないというか、なんというか……まぁ、いいや。

でも、いきなり笑いのツボ押されましたね……
地球に激突する彗星を破壊するミッションの名前が
メサイアなもんですから!!
彗星を破壊する機械がなんだか、ユニウスセブンを破壊していた機械にぱっと見、似てましたし。
破壊して、粉々になった部分が落ちてくるシーンとか、無茶似てます!!
負債はこれにインスパイヤ(笑)されたんだろうなぁ、と……

CAST 参照:幻鷹庵様、右側のサイドバーのリンクにあります……
“フィッシュ”・タナー大佐(ロバート・デュバル 坂口芳貞)
ジェニー・ラーナー(ティア・レオーニ 渡辺美佐)
リオ・ビーダーマン(イライジャ・ウッド 石田彰)
ロビン・ラーナー(バネッサ・レッドグレーブ 翆準子)
ベック大統領(モーガン・フリーマン 前田昌明)
ジェイソン・ラーナー(マクシミリアン・シェル 益富信孝)
オーレン(ロン・エルダード 森川智之)
ベス(ローラ・イネス 速見圭)
マーク・サイモン(ブレア・アンダーウッド 落合弘治)
マーカス・ウルフ博士(チャールズ・マーティン・スミス 辻親八)
( 小島幸子)
星野充昭 他

http://mydvd.livedoor.biz/archives/51021504.html

さて、石田さんは、地球に激突する彗星を一番最初に見つけた少年、という役でいいんですかね?
最初っから最後まで、まんべんなく出てます。
今回レンタルした者の中で一番でていると思われます(笑)

最後、恋人(作中、一緒にシェルターみたいなのに入るために、別れたくないから結婚するんだけど……)と一緒に居るために、恋人を探すシーンにバイクで登場!!
ちょっと、このシーンのために、もしかして石田さんであてたの?、とか変な勘違いしてしまいそうでした(笑)
微妙に馬鹿っぽいのはそれは石田さんの所為じゃなく、たぶん、イライジャ・ウッドの所為です……。彼、ロード・オブ・ザ・リングでも善良な悲しくもお馬鹿さんな小人の役をやってましたから(笑)
じゃぁ、ヘタレじゃなかったのもイライジャ・ウッドのおかげ……ということなのね……(墓穴ほった……)

いや、でも彼、津波がくるから、高いところに上らなきゃ……っていうシーン、恋人の奥さんは親から託された赤ちゃんをずっと抱いているのですが、その赤ちゃん、だっこ紐に掛かっているとは云うものの、女の子が抱きっぱなんです。
で、彼「早く上るんだっ!!」
って、無理です……。おんぶ紐のほうが、お母さんは動きやすいと思うんですよね〜……
誰も気にしてないか……、こんなこと。

そういえば、ERの足の悪い女医さんの役者さんが出てます。吹替の声がERとやっぱり違っていて、ちょっと違和感ありありでした。

やっぱり、私はこの手の映画、苦手です……
石田さん出てなきゃ、最後まで見てないと思う。

遊戯王は明日くらいに書きましょう……
まだ出てくると思ってていいのかなぁ、あれって……。

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hynemoth.com/mt-tb.cgi/1417

TBの反映は認証後になります。少々お待ち下さいませ。

言及リンクはなくても大丈夫なはず……

トラックバック

» 映画DVD「ディープ・インパクト」 from 映画DVDがそこにある。
1998年 アメリカ 監督:ミミ・レダー 主演:ロバート・ディバル 続きを読む