2006年1月23日

#15 炎の生まれた日

ええと、今回はシャナがアラストールと契約するまでで、来週へも過去編は続くんですね。
来週は落武者天目一個のミステスとの戦いですね。来週も楽しみっす……
いや、私、まだ今週の感想もまだだから……(笑)


シャナがフレイムヘイズになることを選んだ、というのがアラストールにも、ヴィルヘルミナにも大切だったのですね。
大切だけど、選ばないという選択肢を、ヴィルヘルミナとアラストールが準備しているのがなんだかかなしいなぁ、と。

「これ以上はあるもんか
 何度でもこれを選んでやる」

天道宮は、シャナがフレイムヘイズになることを選ぶかどうかを見るための揺籃みたいな者だったんでしょうね。
天道宮自体も、その役目がある内はなくならないけれど、シャナがフレイムヘイズを選んだら役割をはたして、必要ではなくなるっていうのがね。

「嬉しくなかったことは一度もなかったのであります」
なんだか、しみじみしてしまいます。
でも、さよならなんだろうなぁ……ヴィルヘルミナとは……
淋しいのであります……。

でも、ヴィルヘルミナのこの口調……なんだかくせになるのであります。

ヴィルヘルミナは中世欧州人(笑、いや、これもつよいんだって……)と戦い、シャナは落武者を引き連れて、アラストールの元へと赴きます。
これが時間稼ぎか……(と2度目をみてやっと気づいた……)
胸の内をアラストールにはなせ、とヴィルヘルミナに云われたとおり、話し出すシャナ。
フレイムヘイズの大儀すら疑っていたというシャナ。
けれど、それすら、自分で見極め、自分で決める、と。
シャナらしいけど、厳しい言葉ですよね。
そして契約して、来週に続くんですね。

とりあえす、忘れないように……(笑、フレッツスクエアでみてる人間の哀しいところだ……)

偉大なる紅世の王、天壌の劫火、アラストール
貴方に志に敬意を
我が身の器に顕現を
ともにフレイムヘイズたる使命を
たおれる日まで、果たしましょう

 漢字が微妙……


閑話休題……
さて、今日の可愛いシャナちゃんですが……
なんだか、今回のシャナたん、お子様体型でしたよね。かわいいっす……。ぷくぷくしてそげです。
チャイナの次は包帯っていうのにも、びっくりっす……。
なんだか、いけない想像をしてしまいそうでしたよ、おばさんは…(笑)
天目一個の肩に乗っての移動も、なんだか密かに萌え?でした。
天目一個、なんだかお父さんみたいだよ……。
うきうきっぽかったし……(←うきうきなのは、炎髪灼眼の討ち手と闘えるからだと、思われ……)

ライダーマンの徒もねぇ、いい味だしてたけど、天目一個に一太刀で縦割り。来週はもういないね……(笑)

ヴィルヘルミナのティアマトー、ヘッドレストだっただなんて……。今日shakugan.comにいって初めて知りました。
でも、無愛想ーってヴィルヘルミナに云われちゃうペルソナって……(笑)
ヴィルヘルミナつながりで……
Bパート最初のアイキャッチ……
かわいーっすよ……。
拳法の同じ格好で止めてる、ヴィルヘルミナとシャナたん……。
思わず、画面を止めてじっと見つめてしまいました(笑)

さて、来週は、はじまりのための終わり……とか悠二が喋ってましたが、なんだか淋しいデス……

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言及リンクはなくても大丈夫なはず……