2006年2月 9日

ラブ&ポップ 1998年


庵野って、こういうのが好きなのかなぁ……と思いながら見てました。

女子高生が援助交際をする話なんですが……
ストーリーは密林いくとのってますんでそっちで(笑)

面白かったです(きっぱり)
ぜんぜん期待してなかったので、余計にね。
ちょっと演技ヤバめな主役の高校生もああいう映像なんで全然大丈夫でした。
普通の役者さんとの絡みでも浮くことがないんですよ、これが。
いろんな(中には性癖ヤバそげな人も…)人が普通に存在していて……っていうのがさらっという感じで描かれ(この方達をしていた役者さんが巧かったんだとおもいます)てて、それも面白かった。
いや、やってることは結構凄かったけどね……。

なんていうのかな……
結局云っていることはそんなにEVAと変わらないなぁ、と思います。
道具立てが違うだけではないかと。
他者とコミュニケートすること、っていうのがどうしてもちらちら見えるのね。
村上龍の原作があるようなんですが、原作に沿った話なんですかね?(まぁ、読めばいいんだけど……古本屋一杯有りそう、笑。でも読んだら『愛と幻想のファシズム』以来かなぁ……)

でも、EVAよか救いがあるわ、これは(笑)
「きもちわるい…」じゃないからね。
原作付だから、救いがあるのかもしれないですね。

こういう映画であれだけ後味がいいのも珍しいです。


で、最後ぼろぼろだった女子高生を救ってくれる一言をいうのが、ホモの放送作家の方なんですが。
でも、この放送作家は最初主人公の女の子が、テレクラで会う約束をしてすっぽかした男の人でいいのかしら?

石田さんは、この放送作家の恋人役、ということで出てきますが……

怖かったです〜
なんかもう、別れる別れないでごたごたやってる最中の電話だったからだと思うのですが、なんだかもう自分がなんだか怒られてる……って思ってしまいそうな勢いで喋ってるし……
あのテンションで、復活したヴォルデモーテを密かにやって欲しいな……と、やっと私も思えました……(笑、吹替だれだったんだろう……)

いえですね、旦那がハリポタ新作を見終わった(私らは字幕で見ている…)後に、アレ石田がいいよ、と大ウケしながら云ってたのです。
このヨシオみたら、やって貰ってもいいなぁ、とすこし私もね……

つーか、これ見てヴォルデモーテって……私もなんだか……

あぁ、そろそろZガンダムの映画が有るんだよなぁ……
今回も公開初日に行くのかなぁ、私ら(笑)
私は、ハマーン様目当てに行こう。

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コメント

もえかさん、こんばんわに〜

何ですか、この作品に、石田さんが出てらっしゃると・・・。
んと〜、電話の相手役ってことで、お声だけ?

えぇ、出てますよ、ちいちさん。

電話からのみの、声だけ出演です。
だって庵野だから……。他にミサトさんと綾波もでてます…、確か。

なんか石田さんにしては珍しい、口調っていうかなんというか。
吐き捨て系?、みたいな。
暇があれば見てみるのもいいかもしれない。

ただし、1シーンしかでてないです。
石田さん……

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