The MANZAI 2巻
ばっちりよみました……
別に買ったわけではないのですが(笑) いい歳の大人なんだから、立ち読みとかで読むなよ〜と思いながらもよんでしまいました。
もう、話の方向性がJUNEだとわかっているので、とくになにか構えることもなくよみました。
一巻が読みにくかったのは、話の指向性がどこを目指しているのか、最後まで読んで、一度考えないとわからなかったことにあるみたいです。
やっぱり若い頃に比べて、活字にしても理解力がおちてきてるのかなぁ……とすこし淋しくおもったりもします。
まぁ、最近新規の作家さんをよむことも無くなってきてたしね……
作者の意図がどこにあるにしろ、私みたいな女が読んだ時にどの方向を向いて読んだらいいのか、というのが最初の一冊はわからないのは、辛いのかなぁ、もう。
まさかJUNEじゃないだろう……(いや、結構オフラインオンラインでそれなりのジャンルを構成しているのはしってたんですが…)で読み始めて、でも
"おかしい……おかしい……、どうしてこんなこと云ってるんだ!!、これならJUNEじゃんよう……そんなはずはないのに……"
と変な勘ぐりをいれすぎた、というのもあるんでしょうね、私が。
もうJUNEで読んでいいんだっ!!(喜)
とわかった今となっては、迷わずに読めました。
迷わずに、立ち読みで一気読みです。←それはどうかと……
内容は相変わらず、痛いJUNEです。
歩と秋本くんの仲がますます微妙に……。
迫る秋本くんに、逃げる歩といった感じで3はどうなることやら……って感じです。
いいのう、たまに読むとこういう話は。
生粋のJUNE読みなので、慣れてしまえば、全然OKですた。
読んでて思ったんですが、石田さん、これ漫才ついてるからってなにもよまずに仕事うけたとかないよね?……
こんな思いっきりJUNEな話……確かにBLとか違うんですけどね。私にとってはBLよかこういうふうに搦め手でこられる方がクルんですけど……(笑、私だけか?)
こういう小説って、なにも予備知識のないひとがよんだら、そういう視点でなく、青い児童文学だなぁ、でよめるのかなぁ。
どうなんだろう……










