2006年3月23日

#23 星黎殿の戦い

まずは、映画化おめでとうです……
これは見に行かないと……ですね。
わーん、嬉しいのう。

えぇ、と#22、月曜に見てたんですけどね……。
感想までにはいけなかったのよ……。
シャナたんにいろいろ云いに来る佐藤君と田中君、吉田さんのシーンでおばちゃん、涙もろいから号泣しちゃってね(笑)
シャナはあれだけ、傍若無人に振る舞ってたけど、クラスメイトとしてみんな見てくれてたのね……って。

正直、感想かくどころじゃ、なかったのよ。
感想メモも、どこかいちゃったし……(おいっ!!)

ということで、#23の感想行きますね。

そろそろ、もう最終回、見終わってるひともいるのにねぇ(笑)

シャナたんは前回まで、やっぱり悠二をどう思っているのが、わかっていなかったとおもうのです。
私は悠二を……
って云ってた、今回の最初のときも実感していなかったと思います。
実は今回の前半みてて、私、シャナがミステスである悠二を壊さずにいられるのかなぁと、すこし不安だったのです……

でも、今回、ヴィルヘルミナに先を行くようにいわれて、やっと自分が悠二をどう思っているのかが、わかったのかなぁ、と。
こうなったシャナたんの活躍を来週楽しみたいなぁ、とおもいました。
悠二もきちんとみんなのところに連れて帰れそうですね。

どっちも私
どっちがかけても私じゃないっ

でも私、悠二が好きっ
それだけで戦えるっ!!

いままで、悠二は自分のものだ、としか思えなかったシャナが自分の感情の気づいたら強いだろうなぁ、と思いました。

でもそうなってくると、いままでいい子ちゃんな言動しかしてこなかった悠二がどうなるかが気になるわけで(笑)
でも、フレイムヘイズじゃなくて、自分を助けてくれたのは、"シャナ"だと、今回云っていたので、最終回も悠二とシャナにとってはそう大変なことにはならないんじゃないかなぁ、と思いました。
←大変なことになったりして(笑)

#22を見た時も思ったんですが、アニメのシャナは悠二とシャナとの関係をやっぱり描きたかったんだと思います。
だから、紅世の徒についてがおざなりになってしまったのではないかなぁ、と。
まぁ、私も原作読んでないのでなんともいえないのですがね。

で、後は駆け足でいきますね。
今回、ヘカテーと悠二の絡み(!!まさに絡みだったですわよっ)がでてきたのですが、みてて、
"あぁ、深夜だなぁ……"
と思ってしまいました。まるで……(以下自主規制……)
"だから、もっと、もっと私にあなたを……"
ねらってますって……。絶対!!
ごめん、そういう話題にしかいかないおばちゃんで……。

後は、帰ってきたねーさんと、アイキャッチのヴィルと逆転したシャナたんが、私にとって楽しかったっす。

来週は最終回で、なんだか淋しい気もするけど、映画がくるから、それを楽しみにすることにします。

いやね、9sのラジオドラマ化で電撃のラジオを初めて聞いたんですが、先週くらいまで、シャナの「悠二が海へいくなら、私も行くっ!!」っていうCDドラマかなにかのCMが聞いててたのしくてね。
しゃなたん……可愛いよっ、と思っていたのでありました。

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言及リンクはなくても大丈夫なはず……