同棲愛 1999/05/27
えぇと、聞きました(その節は大変お世話になってます……)。
一度目は布団に入って聞いたので、途中で寝てしまったのですが、今日は朝聞いたので、大丈夫(笑)……
発売日は密林に準じてます。
キャスト:
菊池正美/杉浦椿、石田彰/篁光太郎、金丸淳一/金巻千里、結城比呂/江端薫、三木真一郎/馬堀貴文、諏訪部順一/トモユキ、坪井智浩/友人、笠井律子 佐藤ゆうこ/女子生徒、芳野美樹/ウエイトレス
これですね、私、水城せとなの原作が大っ好きで、好きすぎるから、CDドラマは避けてたんですけど、原作もここ数年読んでないし、ストーリーも忘れかけてたんでいいか……と思って聞いてみました。
ラスト、原作どうなっていたのかなぁ……
←本当に忘れてしまったらしい……
音楽は激しく微妙なんですが、結構すんなり入れました。
ここまですんなり入れるとは思っていなかったから、自分でもびっくりしました。
しかし、ピロトークのときにあの音楽がかかるのがすこし萎えそうになったりして(笑)
でも、金丸さんと石田さんのトークで音楽はいつの間にかわすれてしまいました。
主人公は、椿と光太郎で、色んなことがあって自分のことが嫌いなんだけど、その自分を好きになるまでの話、みたいなようにCDでは描かれてるけど、原作はどうだったのかなぁ……
石田さんと金丸さんCPはCDではラブラブEDだけど、たしかあそこは原作最後までにもう一山あって、また光太郎は壊れそうになってたような気がするしなぁ……。
今度古本屋にいって読んできます。
いやさ……じつはあまり期待してなかったんですよ。
自分のイメージが確立してしまってるんで、好きな原作はちょっと避けたほうがいいよね……っていう部分がBLCDはあってですね。
自分のイメージと声優さんの演技とでずれる部分が、ちょっとね……って思うこともあるので。
けど、今回は全然大丈夫でしたわ。
馬堀はカッコ可哀想な人だったと覚えてますが、三木眞ぴったりですわ……。まほりんの一夜の相手が電話をかけてくるんだけど、その声が諏訪部っちでなんだか笑えます。
こういう、絡みついてない普通の声も出せるんですね……諏訪部さん。もともとナレの人というのでできるんだろうなぁ。
でもこれ原作読んでる人向けのCDドラマだろうなぁ、と思います。
CDでは椿と光太郎の過去は説明してあったけど、結構中盤でしたからね。
話の持って行き方が、光太郎と千里メインだったので、そういう展開に持って行けたんだろうなぁ、と思いました。
私としては、椿と光太郎のエピソードも好きなのでちょっと残念なのですが……
なんにしても、光太郎の石田さんと、金丸さんの千里ちゃんはすごくおすすめ。石田さんはまぁ、石田さん(これでわかるかなぁ……)なんだけど、千里ちゃんはほんと原作そのままっぽく私には見えましたね。
エロはまぁ、可もなく不可もなくって感じでしたけど、はっきり言ってエロシーンは無くてもいいなぁ、と思ってたのであって、すこし得した……って感じですかね。
でも、まぁ、466人斬りの過去を千里に告白する光太郎は可哀想でしたわ。
原作読んでいるのと同じ心持ちになってしまって、泣けました。
一番来たのは、光太郎の家の留守電なんですわ、私。
うちにもほしいです(笑)
あと、エッチ後の光太郎の可愛さにすこし撃沈しそうになりかけました。原作も可愛かったんですけど、石田さん可愛くしすぎですよ……
ただ、千里のラブラブの時の光太郎はほんとに可愛かったので、これもアリかなぁという気に2度目くらいからなってきたましたけどね。
まぁ、なんというか……
原作読んでいる人向けのCDドラマでした。
ほんとにこれは。











コメント
CD感想、久しぶりですね♪
>石田さんはまぁ、石田さん(これでわかるかなぁ……)なんだけど
分かります(笑)
「あぁ・・・、"石田さん"なのね」と納得してしまいました。
そして、やり過ぎだとおっしゃるほど、"可愛い石田さん"ってわけですね。
納得の上塗りをしました(笑)
古い作品ってキャストみると面白いですよね。
さらっとした諏訪部さん、最近BLで見かけない菊池正美さんにちょっと興味をそそられました。
機会があったら聴いてみたいと思いま〜す。
Posted by ちいち at 2006年4月 5日 02:23
ほんとにひさしぶりでした……(汗)
やっぱりCDレビューは私には難しいですわ、ほんと。以前、どんなに書いていたか忘れてしまっていて、何がなにやら……状態ですよ、私。
あの気の抜けたような音楽さえのぞけば、このCDドラマはすごくいいで出来だなぁ、と思ってるんですけど……記事にはでてないですね(笑)
なんて云ったらいいのかなぁ……
そうそう、原作に忠実に声優さんも演技して下さってる……みたいな。
記事ではわからないけれど、原作好きな人が聞いても全然OKなCDでした。
ほんと、ラストの光太郎は可愛かったですよ。
やばかったです、マジで。
もとが猫の擬装した子犬ちゃんなので、石田さんもああいう演技をしたんだろうなぁ……と思いたいです……
Posted by もえか at 2006年4月 5日 10:16
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