2006年10月21日

幕末機関説 いろはにほへと #3

えぇと、実は予備知識なにもナシに見始めたので、全然"覇者の首"とか"永遠の刺客"とかいまはじめて聞いたような顔をしてしまったのは、きっと私だけですね……
通常の歴史からどれだけずれてるのかとかをなにも考えないまま見てしまってました(汗)
いや、そんなの気にしなくても全然、面白かったんだもん……

実はそれに気付いて慌てて#1を見ようと思ったのですが、もう配信は終わってるし……
そしたら公式みたら、NT11月号のDVDに入ってたんですね。持っててまだ見てないので見てみます。
うち、ADSLなのでgyaoの大画面でみるとちょっと速度たりなくて辛いのです。
実はアニメ、フレッツスクエア経由でみてたりします。そっちのがすこしはましな気がするのです……

TVで見れるのか……ちょっと嬉しいなぁ。


座悲願の仇討ちは成った。一座に安堵感が漂う。 だが、座付き作者・茨木蒼鉄が描いた次回作は、赫乃丈の両親暗殺を演目にしたものだった。復讐劇は終わったはずだと抗議する赫乃丈。しかし、蒼鉄はまだ何も終わってはいない針尾玄藩の後ろにこそ真の敵は居ると告げる。そして、新作芝居にその名を載せ、おびき寄せる作戦を提案する。

「何事も表があれば、裏もある。恐れながら天下の御政道もこれまた同じ!」

横浜遊郭の絢爛豪華な花魁道中に加わり、新作芝居の宣伝をする赫乃丈一座。
だが、高らかに口上を述べる赫乃丈の姿を、ひとつの銃口が静かに狙っていた。

第三話 スタッフ
脚本:宮下隼一/絵コンテ:重田敦司/演出:三好正人/作画監督:重田敦司



このアニメ、すんごく様式美の世界ですよね。
"覇者の首"が切れなかったことの報告に行った耀次郎の出迎え方も、一種の様式美だし、赫乃丈を撃とうとした刺客を、耀次郎が助けにいくタイミングといい……
蒼鉄の影も有る意味様式美だと思います。
「蒼さま、雨が───」もはげしくね……。思わず春だったんた、これ、と呟きそうに(笑)

それをいつくずしてくるかも楽しみです。

しかし、なんか、あのタイミングの耀次郎はとても痺れます。
「耀さまっ、見参っっ!!」

と声をかけたくなってしまったもの。
あの音楽で、胸躍るようになってしまってます、冗談でなく。

耀次郎を鏡にうつしたような金髪隻眼の彼(これがきっと美形の彼か……)もいいですよね?
脳内で勝手に、背中合わせに刀を構えている耀次郎と銃を構えている金髪の彼の絵面が浮かんできてしまってですね?
自動的にうっとりモードに入ってしまいました……
いや、あやうく腐女子モードに……(笑)

それは追いといて、とにかく今回も強烈にひいて来週なのですね……。
すっごく楽しみだ。
息抜きもうまく入っているので、ばばぁで気力続かなくなった私でもみれそうだしね?
煮物が微妙に早いっていってたけど、味がしみてないのかしら……それともニンジンが微妙に煮えてなかったのかしら(笑)
野菜だから、食べれるか……

つか今期は、アニメが面白いなぁ。
私はやっぱりサンライズアニメで要所要所を締められて育ってきてしまっている人間なので、サンライズときくとみちゃうんだよなぁ(笑)
高橋良輔とかいわれたら無条件で見ちゃうよ……やっぱり。

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言及リンクはなくても大丈夫なはず……