ゲド〜戦いのはじまり〜
やっとみれました(笑)
行きつけのレンタル屋ではじめて半額のとき、私がいく時間帯にあったのでかりてきました。←いつもかりられてる……
アニメのゲド戦記も原作者は結構なコメントを云ってましたけど、こっちは激怒して認めない……とのコメントがでたとか……
ここいら密林のこのDVDのページに詳細がのっています、はい。
まぁ私は原作を読んでないので、なん先入観もなく見れたので、なんていうかゲド戦記を素にしたファンタジーを見た……ということになるんでしょうね(笑)
ゲド戦記をなにもしらなければ、まぁ面白かった……ですむDVDファンタジー巨編だと思います。150円ならいいか……みたいな。
でも、知らなくても、主人公の成長の過程の書き込みがすっごく駆け足になっているのが、目に見えてわかりますよ……
尺がたりないにしても、すっごい端折りようでしたね。
もうすこしその部分を描いてくれれば、後半まだ面白かったのにね。
島の暮らしとかはいい感じだったのに……
主人公の成長記はそっちのけで、カルガドの王様とアチュアン神殿の巫女の絡みやどろどろはきっちり入っていたんですけど、これは原作にもあるんだろうか……
テナーの設定自体が結構、このDVDはすごいみたいなので(笑、ゲド戦記のwikiみたら、へー、そーなんだ?と笑えるくらい……)
あぁ、でも主人公のお師匠が一番のお気に入りです。私は。
すっげー、格好良かったです。
魔法使いの学校の感じがハリポタににてたんですけど、これはもうしようがないか……といったところかなぁ。
DVDのほとぼりが冷めたら、ゲド戦記を読んでみようと思います。
ブラッドベリーは呼んだこと有るけど、ル・グィンは初めてだなぁ。『闇の左手』もよんでないし……。
で、これ、主人公が石田さん(今更のように云い出す……笑)なのですが、主人公の成長に関しては具体的な描写がなくて、いきなり成長してたりしたので、石田さんの声でのみ感じてた……というのがなきにしも有らず……ですかね。
テナーの吹替は浅野真澄さんなのですが、私はひよのちゃんだ……と思ってしまいました(笑)
学校で、主人公の親友になるとちょっと太めの人といいコンビだなぁ、この声だれだったけ?……と思ってたらどうも檜山さんだったらしい。
おぉっ、アズラエルとアスランはいいコンビなのねぇ、と(笑)
ということで……(笑)










