2006年11月28日

幕末機関説 いろはにほへと #7

蒼鉄先生が動いても、なんだかスパイっぽいっていうか工作員の根回しっぽいっていうか、なぁ……と思ったりして(笑)
それが、主役じゃないってことなんだろうねぇ。
耀次郎がすると、多分違ったものになるんでしょうね。
いいや、それが主役ってことさ。


第7話 蒼鉄動く 中居屋が放った守霊鬼の襲撃から一月。 蒼鉄の姿は、秋月の故郷、高麗の里にあった。山裾に穿たれた登り窯で、何度も何度も真剣に注文を繰り返す蒼鉄。一方、品川の薩摩屋敷では東征軍の江戸攻めを前に西郷隆盛を訪ねた勝海舟との直接会談がとり行われようとしていた。 江戸を戦場とするか否か。「江戸城無血開城」という形で、平和的結論が導き出されようとしたそのとき、突如、薩摩屋敷に「覇者の首」を携えた中居屋が現れる。

「これは、これは、役者がお揃いのようで…」

不気味に笑う覇者の首。江戸の運命やいかに!?

第七話 スタッフ
脚本:宮下隼一/絵コンテ:宮地昌幸/演出:政木伸一/作画監督:和田伸一


歴史に擦り寄りにくるのかなぁ、と考えてたら、中居屋が覇者の首をつかっておじゃんにしてしまいました。
幕末は大方の日本人が歴史の筋を知っているから、筋おいが楽でいいなぁ、とおもいます。ガサラキのときはちょっと辛かったからね。私じゃガサラキの解体新書があれば、きっと全編見れてたよ……きっとね。
やっぱりそのころ、自宅にビデオなかったら無理だったかなぁ……

しかしさ……
蒼鉄先生、なにをするんでしょうか。
前回、覇者の首でこの時代を乗り切る……みたいなこと云ってたような気がしますが、なにしろ、最近は隔週でみてるので正確なものかどうかわすれてます(笑)

具体的なことに、次回からうつりそうだからそれを待つか……
と思ってたら、来週のタイトルが、
『仇討本懐なる』
で。中居屋もしかして、いなくなっちゃうのかしら……

次の板はどんなネタでくるのかなぁ。
実は蒼鉄からの手紙の内容が気になりますわ……


久々の赫乃丈と耀次郎のほのかなシーンが……
ははは……、すっかり金髪の二丁拳銃と耀次郎なBLな脳内再生されかけている私にとっては、まぁ、なんていうか……生あたたかくみまもろう……ってヤツです。
ヒロインと主人公なので、アニメはこれでいくのはわかっているんだけど……
きっといままでなにも云わなかった耀次郎は、最終回あたりで、なにかいうに違いない……そして私みたいな人に乾いた笑いを浮かべさせるに違いない……
くらいにかんがえときます……
二丁拳銃、相見えたいからって、中居屋にいってしまったけど、そんな遠回りなてだと絶対気づかないと思うよ……耀次郎は……
←なんだか脳内妄想が最近、激しいです……
いいのかねぇ……

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