2006年12月 5日

いろはにほへと #8 仇討本懐なる

覇者の首をもって蒼鉄先生がどこかへいちゃった回でした。
もう今回はほとんど首を操っていたのは、あのちっちゃいぼーさんじゃなくて、蒼鉄だったんでしょうね。
なにをするんでしょうね?、蒼鉄先生……
最初から、妖しい行動してたしなぁ。


中居屋が持ち込んだ覇者の首の呪力にあてられた勝と西郷は、己が本性を剥き出しにして斬り結ぶ。動乱の世に、真の宿り主を求めた覇者の首が不気味に哄笑う。覇者の首封印の命を受けた耀次郎も、魔の波動を追い、勝と西郷の会談場所を目指すが、その行く手に、神無が立ち塞がる! 一方、蒼鉄からの指示で、ええじゃないか踊りに紛れて薩摩屋敷に潜入した赫乃丈一座の面々は裏疑獄の背後にいた真の仇、中居屋重兵衛との邂逅を見る。

「かような場所で、横浜随一の人気一座にお会いできるとは…」

今、十年の時を経て、遊山赫乃丈一座、積年の恨み果たすべく妖商に立ち向かう!

第八話 スタッフ
脚本:宮下隼一/絵コンテ:宮地昌幸/演出:遠藤広隆/作画監督:重田敦司


24分がとても短かったです。
中居屋、勝、西郷のいる座敷と、蒼鉄先生のいる部屋と、仇討しにいく一座の者と……
その中でいろんな動線が枝分かれして、一緒になったりして。
どれも描写が濃くて面白かったっす。
勝と西郷はいいなぁ……あれ。
最後、憑き物が落ちたように、互いに話しているのもいい。いや実際、憑き物が落ちてたんだけどね?

神無vs秋月は……
あれは引き分け……かなぁ。
秋月のが覇者の首を壊せなかった分、痛いのかもしれない。撃たれたところがね。
神無は料金分の働きはしたみたいな感じだったし。
でもどこまでが報酬分だったんだろう……。

神無(金髪の二丁拳銃)のロケットだけど、あれはお母さんなんでしょうかね……
まぁ、なんていうか、ああいう敵キャラは結構マザコンだったりするので、ありえないことじゃないなぁ……
恋人じゃないだろう、きっとね(私が、神無×秋月プッシュだからってことじゃないよね……ちょっと自分でも自信がなくなってきた……)
赫乃丈の顔になにかこだわりがあるようで。

神無も今回中居屋がいなくなって出てこなくなるキャラじゃなさそう(でてこなくなったらどうしよう……)なので、これの謎解きもしてくれるんだろうと思ってますけど、どうなんだろう……

覇者の首を自分の力ではねのけたのは龍馬なんでしょうね。
それを守れなかったのが秋月……
中居屋のエピソードがこれで終わりだと思うので、次はどういう手でくるのかなぁ……。新選組関連なのかねねぇ、沖田、上野……だからなぁ……。

オリコンかなにかでインタ記事を読んだのですが、やっぱり、秋月と赫乃丈の絡みはそろそろでてくるらしいです。
まぁ、なんていうかね、これも腐女子の試練さ……(笑)

次回は、沖田なのか……
まぁそんな時期だわさねぇ。

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