2006年12月 6日

いろはにほへと #9 黒猫哭く

なんていうか、こういう沖田で来たのね……
って思ってしまいますね。
沖田歴(なんじゃそれ……)約20年の私としましては……。

結構外見は史実に忠実な沖田できたなぁ、と思いつつも、脳内沖田はいつも司馬の沖田なのでなんだかむず痒い気持ち一杯でみてました……


江戸城不戦開城に不満を抱く、旧幕臣派は上野の寛永寺に立て篭っていた。まさに風雲急。 その頃、横浜港に寄港したグラバーの船からひとりの女性が降り立つ。それは、耀次郎を訪ねて潮座へとやって来た、坂本竜馬の妻、おりょうであった。だが、秋月の姿はすでに横浜になく江戸の町にあった。東征軍が占領した江戸の町で、官軍兵士と戦うひとりの侍を助ける耀次郎。それは、病に侵され、死に場所を求めて彷徨う沖田総司であった。 そして、遂に、上野寛永寺において、彰義隊と東征軍との戦いが火蓋を切る。 死に場所を求めた沖田もまた、寛永寺に向かう――!

「死ぬな…、死ぬな、沖田さん!!」

降りしきる雨の中を、浅葱色のだんだら羽織が揺れていた…。

第九話 スタッフ
脚本:宮下隼一/絵コンテ:松尾衡/演出:林直孝/作画監督:竹森由加



赫乃丈たちは蒼鉄先生と秋月がいなくなったら、なんだか淋しそう。
改装がいい感じでいままでの総集編ですね。
秋月と赫乃丈の伏線もばっちり入ってきてるし……
神無は今回さっぱりでてこなかったけど、でてこないのかなぁ……(主に腐的関心による……)

石鶴楼がカフェになっていてちょっとびっくりですよ(笑)
まぁ、納得はできます。遊郭を新築するのはやっぱりやばいか……

秋月、佐藤道場にいたの?……
いや、いいんだけどね?
なんだかうけてしまいました。

秋月が確かめたいことが、新選組が覇者の首と関係していたのかどうか……ということだったんですね。
沖田より土方にきけばいいのに……あぁ、もう土方は北へいってるか……
佐藤道場なら、もしかして、秋月は土方とも知り合いなのかしら(笑、ちがうところでたのしんでたりして)
佐藤道場の沖田と秋月の対決の続き、どうなったのかなぁ……
簡単にやられておしまいなのかしら……秋月もまだ幼いし……(もしや、これは萌ポイントなんだろうか……)

しかし秋月、長州だか薩摩っぽい人を、切り捨ててOKなの?……

いや、この時期だと、沖田は黒猫斬りエピソードしかないんですけど、いい加減みせられるのも飽きたなぁ……(笑)
植木屋の娘とのほのかな恋物語の方が好きかもしれない……(笑)
原田も結構普通の容姿ですね……もうすこし濃いめの容姿がくるかと思ってたんですけどね?

沖田に龍馬におりょんさんか……
でも、なんていうか……坂本と新選組って実際はそんなに近くなかったように覚えてるんですよね。
沖田にまるで坂本を慕ってたように"違うっ!!"ってあんな否定されても、納得ができないのよねぇ……私だけか……

龍馬と秋月の絡みも今回具体的に出てきましたねぇ。
仕方なくね……と笑っている里のお師匠達と同感です。えぇ……

予告での復活って、だれなんだろう……
中居屋……とかじゃないよね?

えぇと実は今回、#8,9と久々にみたので秋月の声が聞き覚えのないものになってましたよ……(汗)
記憶にある秋月はもっと味のある棒だったのに……
いろいろと感情的な流れだったので、まぁ、しようがないか……と思いつつも、まったく耳の悪いにもほどがあります……
でもねぇ……、まぁ、いいか……

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言及リンクはなくても大丈夫なはず……