2006年12月 8日

いろはにほへと #10 上野陥つ

通常の沖田の最期って、黒猫としか斬り合えなかったんですけど、ああやって、秋月とたちあえてよかったねって、思いました。
剣に生き、戦いに生き、剣に殉じ、戦いに殉じたかった人だと思うので。
新選組関連は、ラストが救いがなくてこの歳になると、あまり見たくないのですが、この沖田は救いがあってよかったなぁ、と。

しかし、一人残された歳さんが、可哀想だな。総司まで死んじゃってね。
ちょうど榎本が出てきたので、死ぬために戦った歳さん思ってしまってねぇ。


慶応四年五月十五日、未明。上野・寛永寺において遂に、彰義隊と東征軍とがぶつかり合う! 戦場に向かおうとする沖田を必死に食い止めようとする耀次郎。 その頃、東征軍の新型兵器と共に、おりょうもまた江戸へと辿り着く。戦火に煙る上野山を見上げ、嘆くおりょう。

「早すぎたよ、龍さん。龍さんが生きていたら、こんなことには…!」

降りしきる雨の中、死に場所を求め虚ろに揺れる沖田の視線の向こうで、怪しい黒猫が死を誘うかのように、不気味に鳴くのだった…。

第十話 スタッフ
脚本:宮下隼一/絵コンテ:松尾衡/演出:北村真咲/作画監督:恩田尚之


えぇと、しかし、上野に行くのを止めに行く秋月ですけど……
彼は、いつも急ぐときは屋根の上を走ってるんでしょうか?
それがなんだか気になりますよ(笑)
あぁ、さいごのたちあいに、前回の若かりし頃の沖田と秋月がくるのねぇ。
やっぱり、沖田の突きで負けてるのね、秋月。

仇討ちが終わったと思っている、赫乃丈一座の面々。
仇討ちのためにお芝居をしていたはずなのに、芝居が生活の一部になってしまったようです。これ、木乃伊取りが木乃伊になっちゃったっていうのかな……。
でも赫乃丈は、ちょっと思うところがあるのねぇ。

でも、おりょうさんが蒼鉄先生の本を持ってきた途端に、一座を解散するのは止めてしまいます。
まぁ中居屋がやっぱり死んでなかったからねぇ(笑)
中居屋はやっぱり首をきらないと死なない人になってしまってたりするのかしら……
神無が云っていた「報酬分」ってこのことだったのかしら?

蒼鉄先生……
おりょうさんをすっかり使いっ走りに……
いいのか、それで。
しかもすっごく初対面に近いのに。
前回、中居屋についてたのは、それがしりたかったのかしらね、蒼鉄先生。

お師匠様はいつも出てくるとご飯のこと云ってますよね(笑)
秋月より長生きしそうな気がしますよ……なんだか。

えぇと、おりょうさんに赫乃丈が秋月への思いを突っ込まれてましたね。
まぁ、突っ込まないと気づかないのは、こういうアニメのヒロインならいつものことです。赫乃丈と秋月もそろそろすすめるのかなぁ……うーん。

それにしても、"覇者の首"、蒼鉄先生、なんに使ってるんだろう。
上野戦争も首を使ってるとかお師匠様いっていましたけどね……。
中居屋の使い方はわかりやすかったけど、蒼鉄先生はわかりにくい使い方をしてそうで、秋月も探すのが大変そうです……(そういう問題なんだろうか……)

それにしても、中居屋が復活するなら、きっと、神無もでてくるよね……(笑)


えぇと、今回ですけど、しょっぱなに、私、大変な妄想をしてしまいまして……
冒頭の彰義隊の方々が持っている旗。
彰義隊の方々に下二文字がかくれてしまって……

日の丸にしか見えなかったんですよね。

もう、私には、彰の旗としか見えなかったです……
すげーな、石田さんのために戦ってくれてるのね……とか危うく思いそうになってしまいましたよ……(汗)石田さんのなんのために戦うっていうのよ……orz……

お願いだから、下二文字の"義隊"をつけてくれ……
つけれくれれば、彰なんて思わないから、私。
と、ちょっとお願いしそうになりました……マジで。
そういえば、久々のフジミの新刊を読んだんですが、登場人物に"石田さん"がいるんですよ。通称がニコちゃんなんですが……。
ニコちゃんって呼ばれてる間はきちんと、フジミの石田さんが浮かぶのに、地の文に"石田さん"と出てきた途端に、石田彰さんの顔がうかんじゃって、びっくりしました……

もうだめっぽ……

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