2006年12月12日

吟遊黙示録マイネリーベ #8

今回のテーマは
嫁のいぬまに……

だと思ってしまう、どこまでもルイナオでしか見れない私をどうにかしたほうがいいと思います。

いえ、浮気とかではなく、学園の一大事を納めてたんだけどね、ルーイ様は(笑)
なんていうか……
ルーイ様的には学園、というより、国の一大事に近かったのではないかなぁ……

今回は、CDドラマの学園に居残りした側の話だったのか……と。
私がCDドラマで反応したセリフは、アニメそのままだったのねぇ。
すっかり見る順番が逆です、私。

カミュが感じた闇に学園を染めないように……というか、ルーイは結局、学園だけではなくて、国のことも考えて止めたんだろうな、と。
ルーイの国を背負って立つという意識……も、結構でてましたよね。
その強烈な自意識がルーイ様だわっ、ってなるのですが(笑)

「その薫りは伽羅ですか」
こういう薫り系の話をしだしたら、セクシャルな方向に持っていくための前段と云う話をなにかでよんだ気がしたんですけど、その通りの反応をイシュタルがしてくれて笑いました……

笑ったと同時に、なんだか、
"いや、そこはナオジの場所だから……"
とか、マジできりきり云いそうになってしまいます。
私、そんなにルイナオが好きなんだろうか、いや、好きなんです……。

ルーイはなにもしてないし(笑)
いくら養子とはいえ、きちんとした爵位をお持ちの家なので。
あれでやって、どうにでもなったら、本気で結婚しないといけなさそげ……
これが、側室とかでもよさそうな、人だったら存分に楽しみそうだけどね?、ルーイ。

なんていうか……
図らずも、ルーイの優しさをみてしまった話だったと思います。
私は、あまり、イシュタルが得意ではないので、うへっ、と思ったけれど、ルーイは結局女の子に対しての扱いをイシュタルにはしているんだな、と。
自分を利口だと思っている?という件もそうだしね。
これ、女の子じゃなかったら、もう少し、こっぴどくやっていたと思うなぁ、ルーイは。

女の子に対しての優しさ、かなぁ。普通に男の人がするような、ね。
だから、決定的なことをする、集会をする直前に、返してしまったんでしょうね。
イシュタルに女の子の格好をさせて。


川の両岸で向かい合う、交換留学生たち……ですけど……
「みんな元気にしているでしょうか……」
ナオジだったら……いうことがお母さんですよ。

ルーイと以心伝心だわ……
と最後までルイナオで見てるしまいました。
この見方は間違いじゃないと思います。


やっぱり、マイネはぎりぎりだ……(汗)

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