2006年12月18日

吟遊黙示録マイネリーベ #9『鏡像』

今回はオルフェと亡命者ダグラスとの話で、なんていうか、フューチャリング オルフェ、な回だったのですが……

やっぱりオルフェは主人公なのねぇ、と思いました。

結構アニメも終盤に入っての、オルフェのエピソードというのは、もう他の面々のキャラもはっきりしていることもあって、いいストーリーだな、と素直に思えます。
その中で、オルフェのネタなので、やっぱり水際立つんですね。
これぞ主人公、みたいな……。
正直、マイネのゲームやってるときは、どうして、オルフェが名前一番にでてくるんだかわからなかっただけど、今回みてはじめてわかりました、はい。

これはやっぱり青春群像なんだなぁ、と思ったのも確かですね。
5人しかいないけど(笑)

厳しさのなかで人を思いやるルーイ、ただただ己の信念に従うナオジ、他の人間に引き摺られているだけのようであって、実は一番自分というものを持っているカミユ、真にの人の身になって物事を考えられることの出来るエド、理想に生きるオルフェ。

この5人がいい感じに絡んできて、面白かったです。
アイザックは、道しるべっていうか、中庸のしるし……みたいなものなのかなぁ、と、ね。
いや、いつもはルイナオ萌え?、だけでみてるようなもんなのですが、今日は見入ってしまいました。

こんなに遅くに見てすまなかった……と思います。

そろそろ終わりに近づいてるんだけど、締めのネタは今週の更新なのかしらね?。
でも、なんていうのかなぁ……
エドとナオジは、なんかにてるよね?。
自分のことはとりあえず後回し的な部分っていうのかなぁ。だから、ナオジにはルーイがいて、エドにはオルフェがいるんだけど。
ナオジとエドが仲がいい、というのも納得できるなぁ……なんとなく。

ということで、次の回見てきます。

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