2006年12月22日

いろはにほへと #11 一座ふたたび仮櫓

秋月、3歳の砌───
うへ、みたかったよ……
どうしてお師匠様は回想してくれなかったのよっ!!
とラスト思ってしまいました。

ウドの天ぷらじゃないよ!!、回想するとこは、お師匠様……

えぇと、また遅れ気味になってきました。
まぁ、そのうち追いつきます。
こっちよりやばいのはマイネだったりして。


新作芝居は、江戸の地で。龍馬の妻・おりょうによって届けられた蒼鉄からの台本を頼りに、赫乃丈一座は品川宿へとやって来た。町火消し、新門辰五郎の協力を得て、仮設舞台を建てる一同。一方、品川沖に停泊する榎本艦隊の船上に、蒼鉄の姿はあった。そして、戦費が整わず、未だ出航できない榎本武揚の前に現れた、その男とは…。

「どうやら首の奴めも、まだまだ死なせたくないようでして…」

練習中の一座の舞台を、薩摩屋敷で耀次郎を襲った謎の幻影兵士が襲う――!

第十一話 スタッフ
脚本:宮下隼一/絵コンテ:宮地昌幸/演出:政木伸一/作画監督:佐久間健



あぁ、なんだかもう夏、真っ盛りになってました。
沖田くんが死んだのが夏に入りかけのころになるので、結構時間が経ってたんだなぁ、とナオジのように精神統一をする秋月を見ながら思う私だったりします。

つかAパートずっと彼は境内で剣の稽古をしていたんですが 、それくらいの時間しかたっていないだろうか。
つか境内なのに、ああいう不浄のものっぽいものを入れちゃうのね、とか考えてしまったりして。
その間に仮櫓が建ってしまっていました。
これは来る日も来る日も境内で稽古をしてたのか……

なんだかほんとにお空が夏だ。
こうなんていうか、綺麗なそらの色だなぁ、と。

そうこうしているうちに中居屋やら待っていた神無とかも出てきて、だいたい役者は揃ってきたようです。
そしたら、品川の仮櫓にも境内にきていた化け物が……

もちろん、ここで助けにこない秋月ではないのです……
もう、タイトル"お助け耀次郎天下御免"でもいいと思うんだけど、それじゃぁ、きっと覇者の首が泣いちゃうと思うのよね。

しかし、秋月は霧の化け物が火に弱いっていつ気づいたんだろう。
霧が必ずあることを考えたらそうなったのかなぁ。

まぁ、いいや。
次の配信が始まるまでに#12を見ときたいと思います。

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