2006年12月23日

いろはにほへと #12 龍馬之言伝

いや、赫乃丈一座のお芝居、私もみたーいっ、と思ってしまいましたね(笑)
だって、二夜目は秋月まででてくるのよ?……

しかし……
最初は腹に一物程度だった蒼鉄先生が、敵役への道をまっしぐら。
最後に本を書き上げた表情なんか、なんかもうすっかり悪役……って感じ。


蒼鉄が書き起こした新作芝居は、二千年もの永きに渡り繰り広げられてきた「覇者の首」と「永遠の刺客」との死闘の物語であった。江戸の地でも評判となる一座の舞台。 品川の地で耀次郎に再会した赫乃丈は、おりょうから託された坂本龍馬の言葉を伝える。龍馬を護れなかったことを今も悔いる耀次郎に明かされる真実…。そのとき、「月涙刀」が「覇者の首」の魔力を探知する。薩摩屋敷より「首」を持ち去った蒼鉄を追う神無も駆けつけ、耀次郎、神無、蒼鉄の三人が再びまみえる!

「各々が役割、しかと見届けた。されば、もう一筆加えて……」

戯作者・蒼鉄が描く筋書きや、いかに…!?

第十二話 スタッフ
脚本:宮下隼一/絵コンテ:寺岡巌/演出:吉村章/作画監督:安彦英二


蒼鉄先生、どうやってあの霧を操っているんだろうって思います。
番頭さん、いままで先生を信じて間違いはなかった……って云ってますけど、これからはどうなんでしょうね。

蒼鉄先生の、
「ようやく……」
というのも気になるところ。
いやん、神無と秋月と赫乃丈を揃えたかっただけなのかしら……
私は神無と秋月だけで……いやいや(笑)

しかし、赫乃丈と秋月も、なんだかこう進まないねぇ(笑、つーか赫乃丈はおりょうさんに焚きつけられていたような気がしたけど、だからもじもじしちゃうのかな……)

今回のかわいそうで賞は守ったのに逃げられて、「秋月様っ」とかいわれちゃった神無だと思うんですよね。
あの神無は私が見てても、ちょっと切なかった。
神無も赫乃丈に気がありそうな風になってきたし……はぁ(腐女子としての溜息……)
ロケットの写真だからなぁ……ふう……

琴波ねーさんはまだ蒼鉄先生となにかあるのかなぁ……
勝とも近いから、ちょっと勘繰っちゃうのよね?

今週はこれくらいでいいや(笑)


どうでもいいんだけど、榎本がこんなにでてくるってことは土方もでてくるのかな……とそこはかとなく実は期待していたりして。
でも、でてこないだろうな……きっと。

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