吟遊黙示録マイネリーベ #11,12
今回はさらっと行きます……
#11 現実
"影からベルーゼ先生が……"
#12 廃墟
"オルフェ、臨死体験す"
こんなだと思ってしまった私を許して下さい……
「現実」ですが
影の主役ベルーゼ先生が今回は大活躍……
いや悪い人だから、悪役の活躍の仕方なんですけどね。
アルバートはブレーキオイル(だと私は信じていたりして……)を抜かれ、オルフェは木の陰から撃たれて、大変なことに……
最終回が近いので、そろそろ盛り上げないと……というのがあるんですよね、きっと。
前回の大まじめな感想とは全然ちがうけど……
だって、フューチャリングオルフェに飽きたんだもん……もう・
でも、私は別にオルフェばかりを写されても楽しくないので、早々に今回のルイナオ、なのです。
←なにかこのアニメを勘違いしている模様……
実家に帰るルーイを見送る貞淑な妻、ナオジ……
ルーイ、どうして一緒に連れって、自分が結婚する人はこの人なのですって云わないんだろうって、不思議に思いそうに……
王弟殿下のクーデターが進んでる最中なのに、こういうことを考えてちょっと娯楽を見つけるわたしだったりして。
でも、きっと馬車の中でルーイはいつかの両親に紹介シチュを妄想していたに違いありません。
一番、笑ったのは、でも本棚の影からこっそりのぞき見るベルーゼ先生だったりするんですけどね。
あれは、なんかほんとに可笑しかったです……
はい。
「廃墟」は……
いや、あのお花畑は、ほんとに臨死体験の典型でしたね。
まぁ、なんていうか……
ちょうどアイザックが助けに来たり、ルーイのお父さんが手配した人間がアルバートだったり……というのは都合良さ満載でしたけど、1クールじゃしようがないことなんでしょうね。
妙な横道にはいったら、おわりませんからね?
ラストは逃げるアイザックとオルフェだったんですが……
なんか、こう……
逃げる姿がマイネって多いようなきがするなぁ。
ゲームでも、オルフェとかは結構逃亡──みたいなの多かったし。
気のせいかな、これって。










