いろはにほへと #14 北へ
実はいろはは一番、どきどきするのは予告を見てから、翌週(たまに、いや度々、私は翌々週になるのですが……)のopをきくまでだったりします……
今回も、一座のみんなが驚愕の事実を……
そんなのいやん。
タヌキ親父が……
尊い犠牲の元、一座念願の仇討ちは遂に果たされた。仲間を失った哀しみを乗り越え、一座は、それぞれの道を歩き出そうとしていた。一方、またしても「覇者の首」封印を果たせなかった耀次郎は北へと向かった「覇者の首」を追い、旅路を急ぐ。一座の解散を決意した赫乃丈もまた、己が想いを見極めようと、耀次郎の後を追う。
「わたしは……ただ確かめたいだけ。自分の気持ちを…」
それぞれの思いを胸に、耀次郎が、赫乃丈が、蒼鉄が、神無が旅立つ!
慶応四年八月。戦火は、男たち、女たち、そして、この国の命運を賭けて、さらに北へと広がろうとしていた…。
第十四話 スタッフ
脚本:宮下隼一/絵コンテ:よこた和/演出:よこた和/作画監督:鈴木竜也
北の地の戦いに向けての、それぞれの出発……
というのはおおよそ私の予想通りだったのですが、秋月と赫乃丈の邂逅が最後とはなぜだか思っていませんでした。
忘れそうになっていたけど、琴波太夫は蒼鉄先生だったんですよね、勝じゃなくて。今回はっきり思い出しました。
恵比寿の野辺送りは悲しいね。
いるはずだと思っている人間がいなくなってしまうのは、ほんとに淋しい。
えぇと、ふと思ったのですが、今日の秋月、喋った言葉はもしかして、回想の言葉と、台本を斬るシーンしかなかったような……
いやいいんだけどね(笑)
まぁ、いいか……
田舎のお師匠様と、無表情がものをいっているし、彼。
お師匠様の今回の食材はキノコ。
秋が近いんでしょうか。
蒼鉄先生、着流しに慣れていたけれど、ここ最近、榎本のところにいるときは最初に出てきたときの格好をしていたんですよね。
なんだか、やっと今回気づきました。
お師匠様も、パークスも、
「敵は自ずと……」
「敵は明確に……」
とか云ってますが、私にはちっとも見えません……
蒼鉄先生って、前回、前々回となんだかすっげー悪役になっていたけれど、今回の脱走フランス軍人さんと話しているのを聞くと憂国の士っぽく見えてくる。
なにか蒼鉄先生はまだなにか隠し持っているような気がします……
私、和彦さんにダマされているんだろうか……
まぁ、この時期の日本はフランスとイギリスが代理戦争やっていた部分もあったようにも覚えてるので、こういう図式になるんだろうなぁ……
しかし、神無がチェス部隊の隊長さんになっちゃうなんて……
ロケットのママン……もとい……、赫乃丈が遠くなりにけり-----だったので、なにかを吹っ切ったのかな。
そして、フランス軍艦奪還作戦……
だけど、榎本艦隊への物資補給はそのままって、なにを狙っているのかしら……
まっとうに榎本艦隊の動向のみなんて、派手なチェス部隊に似合わないし。
謎のまま、次回へ続くかと思いきや、蒼鉄先生は残っている一座のみんなへお手紙を送ってきます。
なんだか心憎い演出だな……
そのまま予告に続かれるので、手紙の内容が予告だったかと勘違いしそうになりますけど、実際のところはどうなんでしょうね。
まぁ、ほんとに来週楽しみにみたいと思います。
もしかして、来週は、赫乃丈と秋月の婚前旅行(いつ婚前になったんだ……)日光東照宮編かしら……(嘘です…きっと)
以下、ほんとに腐臭くなるのでそっとしておいて……
とうとう、赤のセーラーなんか来ちゃった神無ですけど……
どうしよう、だんだん神無が受けに見えてきた(泣)
いっそのこと、パークス×神無でもいい気が……
隊長だって下克上いってしまえっ、って云いそうに。
赤のコスチュームが見せた幻かなぁ……
←思えば、基本的に赤を身につけてる人受すきなのよ……
某ガンダムWのライトニングカウントだったり、アスランだったり。
あれ……
http://blogs.dion.ne.jp/akira_surprise/archives/4876146.html












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