いろはにほへと #15 秘刀共鳴す
全然、婚前旅行じゃないし……っ!!(詳細は前回感想のラスト……笑)
いえ、自分でも思っていなかったんですが、つい……ね(笑)
でも、なんか面白かったです。
なんかすんなりと面白かった。
さて。
今回は、どうして、再三首の封印ができなかったか?
の回答編になるでしょうね、平たくいうと。
一座と別れた耀次郎と赫乃丈の姿は、日光街道にあった。鳥羽・伏見から広がった戊辰の戦火は北へと拡大し、下野国(現・栃木県)宇都宮宿もまた、焦土と化していた。 だが、そこに暮らす人々は健気に力強く生き、木賃宿に響く旅芸人の小唄に乗せて、赫乃丈の舞が人々に束の間の笑顔をもたらす。そんな折、耀次郎のもとに聖天からの密書が届いた。「東照大権現様が御霊屋 探索の要あり 直ちに訪なふべし」
『覇者の首』解放の謎を解き明かさんと、耀次郎は東照宮を目指す!
第十五話 スタッフ
脚本:吉田伸/絵コンテ:桑原智/演出:遠藤広隆/作画監督:高山朋浩
今回のお師匠様(聖天っていうんですね、やっと覚えました)の
食材は栗。
秋も深まって参りました(笑)
栗は私が小学生の頃から、運動会(もちろん、私の頃は秋だった)のお弁当のデザートに母親に剥いて貰っていました。
もちろん、田舎に住んでいたので、買った栗でなく、山にとりに行った栗ですけどね。
そこで学習する(というか怒られる…)のが、落ちている栗は拾うな……というのなんですが、落ちてなくても、栗は食べてたらがりがりするのは中に虫さんが茹で上がってこんにちわ……ときがあってねぇ……というのが定番だったりするのです。
←すげー実話……
では最初から--------
いきなり、ナレーターの津嘉山さんに、日光街道をいく赫乃丈と秋月……みたいな、ことを云われて、なんだか訳もわからずウケた私です。
秋月がしゃべっただけで笑ってしまったので、きっとそういうお年頃なんだろうということにします。
赫乃丈の草鞋の紐が切れたのを助けれくれたのはすこし化け物じみたねーさん連れ3人でした。
まぁ、ここいらとか宿とかで、秋月も赫乃丈のことを……とかすこし、恋愛モードにはいるのかなぁ……とおもうこともなかったのですが、そんなあまっちろい考えはラスト、どんでん返しをくらってしまったり……
戦火に落ちた宇都宮では宿屋も焼けて、みんな一緒に雑魚寝状態……
そこで草鞋を分けてくれたねーさんたち。
前回の予告の蒼鉄先生も文作戦でしたが、対抗して聖天お師匠も文作戦です。
しかもなんだか首が伸びてきそうな三味線三姉妹でした(いや、きっと姉妹じゃないから!!、兄弟弟子かもしれないけれど…)は、高麗の里を匂わせてきたら……と思ったらお師匠様の文を持ってきてくれたのでした……
いや、この真ん中のねーさん、いつか蛇に変身するんじゃないかと、じつはどきどきものでした。
↑しなくてよかった……ほんとに。化け物じみててこわかったのよ?
高麗の里は、武州なのか、とやっとわかりました。
宿で、兄弟のみで焼け出された子供らを見るときの秋月の視線……
そとから伸ばす手に、膳を縁側に近づける秋月。
秋月にもそんな過去が?……と思ってしまったりね。
そこを、今回栗のお師匠様がひろったり……とか、なんだか妄想しそうに……
お師匠様の言いつけをまもって、秋月は大権現を探索へ……
でてくるのが、蒼月先生が操っていたっぽみたいな、巨人の兵隊さんなんですけど、もちろん、ここへ飛びいる赫乃丈です。
こういうところへ、かならずヒロインは出なくてはいけないのですよ。
そこで、役立たずなのが、ヒロインなのですが、ここからが違っていたんですよ!!
首塚に落ちていた刀に引き寄せられる赫乃丈……
うわ、赫乃丈も永遠の刺客の片割れ……でいいの?、みたいな。
ちょっと正直うざかった赫乃丈に、こんな役割があるとは思っていなかったっす。
恋愛だけでは、秋月には長くはついていけないとは思っていたんですよね、赫乃丈。
そうか、そうきたか……、って……すっげー納得。
どおりで、秋月だけでは首が封印できなかったのねぇ……とも。
おかしいと思ってたんですよね。
でも、このことまで蒼月先生がしっていたかどうかも気になるなぁ。
しっていたかなぁ……どうだろう……
赫乃丈は、ただの神無のママンもどきじゃなかったんですね?(笑)
秋月はまだ座長って呼んでたのか……いままでもなんどか聞いた覚えがあるけど、今回やっと自覚しました……
名前をお呼びください……とか云わないのかなぁ、そろそろ赫乃丈は。
そして、来週は待っていた土方がっ!!
土方の声、耳の悪い私が聞いたら、だれだかわかんないし……(わかるかた教えて頂きたいっす……剣豪なので中井さんとかいいだしかねんさ、私……笑)
日野の道場のときのシーンに土方でてきたかどうか忘れてるしなぁ(笑)
今日の画、目が縦長だなぁ……と……
まぁ、いいか……
http://blogs.dion.ne.jp/akira_surprise/archives/4923089.html











コメント
土方の中の人は檜山さんでは?
Posted by foo at 2007年1月20日 13:01
そうみたいですね?、fooさま。
よそさまのブログを拝見したら、ちらほらと(笑)土方はそのまま五稜郭で榎本の下につくので、どういう絡み方をするのか楽しみです?。
Posted by もえか at 2007年1月21日 07:54
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