2007年1月26日

いろはにほへと #16 同行四人

思いっきり、同行二人と言いかけてしまいました。
勿論、私が考えたのはお遍路さんの旅、じゃなくて、遠い昔juneに紹介されていた本の方ですけどね。
しかもずっと、"どうこうふたり”と読んでいたんだけど、ぐぐったら"どうぎょうににん”とのこと。
昔読んでいた、炎ミラで出てきたきもするのに(汗)

そしたら、今回のお題も、"どうぎょうしにん”なんでしょうか……
←公式見たら、"どうぎょうよにん"とかながふってあったよ(笑)

日本語って難しい……

迫る新政府軍を迎え撃たんとする会津藩は、少年や老人、女性たちまでが城に立て篭もり、徹底抗戦の構えを見せる。会津から米沢へと抜けようとする耀次郎と赫乃丈は新政府軍に追われる白虎隊士の少年に出会う。彼らの窮地を救ったのは、新撰組副長として勇名を馳せた土方歳三だった。持ち場を離れて山中をさ迷う少年の行き先を詰問する土方。しかし、少年は断固としてその目的を語ろうとはしないのだった――。

「持ち場を離れる者は、たとえ味方といえど、この土方歳三が斬る!」

第十六話 スタッフ
脚本:鈴木やすゆき/絵コンテ:寺岡巌/演出:政木伸一/作画監督:和田伸一

えぇと今回は、後藤少年を米沢の姉と会わせる旅でした。
赫乃丈と秋月と歳さんで。
少年は、ほんとにどうなったんでしょうね。

座長が、くらっと来たのは、月涙刀になにか吸い取られてしまってるのかしら……(笑、いや月涙刀は吸血鬼じゃないから……)

しかし今回驚いたのは、
耀次郎、鼻歌、歌ってるわ……
ってヤツです。
やっぱり、座長と同じうたをしっているのが後半に向けての謎解きに関係してくるのかなぁ。
ちなみに、私は歌のことなんて、すっかり忘れてました(笑) なんかそんなこともあったなぁ……って感じです……
一度目の歌の時も、きっとスルーしているはず……
一度目の歌は蒼鉄先生、なにか絡んでいたんだっけ?……(忘れてます……どうだったのかなぁ)
今回、やけに手毬歌、歌ってるよなぁ。
私みたいな、忘れっぽい人に思い出させるためかしら……(笑)

座長の月涙刀は、なんだか脇差しっぽ……って思ったのも事実なのよね?
やっぱり、新政府軍に見つかっちゃ、まずいのね。

秋月がなんだかここぞとばかりに座長座長と、呼んでて、なんだか笑えます……
月涙刀に座長は引き摺られてるような感もありますけど、きちんと遣うには、鍛錬が必要なのかも。

さてさておまちかね、歳さんだけど、顔が実物に似せてある……(笑)
でも写真の歳さんよりは、檜山さんの声もあって、やっぱりちと怖いわね。戦争の最中だからね、やっぱり。
これだけべらべらしゃべられると、私でも檜山さんだとわかりました……(笑)

いやね……秋月……

「門前の小僧」

……って(爆)
歳さん、ノリノリですわ……
流石、日野にいたときは舞台役者みたいな顔って云われてた歳さんね(笑、関係ないじゃん、顔は)
しかも、最後、船で出るのは、もしかして、蒼鉄先生の真似ですかね。
今日はむちゃくちゃうつらうつらしながら見たんですけど、なんだか一遍に目が覚めてしまいましたよ……

そうして、ラストに、すこし土方フィーバーで忘れかけていた、榎本艦隊がでてきて来週へ続きます。

来週のタイトル、「議、無用なり」なんでしょうね。
最初、「議無用、なり」ってよんじゃって、なにがなにやらの私でした。
最近、とみに頭悪くなってるなぁ……

http://blogs.dion.ne.jp/akira_surprise/archives/4962479.html

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.hynemoth.com/mt-tb.cgi/2072

TBの反映は認証後になります。少々お待ち下さいませ。

言及リンクはなくても大丈夫なはず……

トラックバック

» 幕末機関説 いろはにほへと 第16話 from 孤狼Nachtwanderung
第16話「同行四人」 新政府軍、会津へ進攻! 「持ち場を離れる者は、たとえ味方といえど、この土方歳三が斬る!」 土方さんキタ━━━━(゚∀゚... 続きを読む

» 幕末機関説 いろはにほへと #16 「同行四人」 from マンガに恋する女の ゆるゆるライフ
白い月涙刀の呼応に酔ってしまったのか、赫乃丈が倒れて。・・・・・・・・・で、耀さん謡う!余りにも驚きすぎたワタクシ…身の回りのペン立てやらをひっくり返し、あげくPCまで驚いたのかフリーズしてしまいま 続きを読む

» 幕末機関説 いろはにほへと 16「同行四人」 from はざまの欠片
「持ち場を離れる者は、たとえ味方といえど、この土方歳三が斬る!」 新選組副長、土方歳三が檜山ボイスで見参!です。先週からどんなお姿なのか楽しみにしており... 続きを読む

» 幕末機関説いろはにほへと 第16話 from 本を読みながら日記をつけるBlog
「同行四人」 武士ならば戦え 続きを読む

» 幕末機関説いろはにほへと第16話 同行四人 from とれもーるの雑談
日光で手に入れたもう1本の月涙刀のため赫之丈は 旅の途中倒れてしまう。 旅の宿で 続きを読む

» 幕末機関説 いろはにほへと#16 土方参上 from 三十路のオタク日記
二人仲良う 北へと旅路を急ぐ  しかし 赫乃丈 秘刀を使った影響か倒れてしまう 仕方なし 秋月 宿を取るのであった  ぐっすり眠っている赫乃丈 秋月は眠っ... 続きを読む

» 幕末機関説いろはにほへと第16話「同行四人」 from こしょぞうさんの叫び
 土方先生、ゴツいです、恐れ多くてとてもカッコイ?なんて言えませんですハイ。 い 続きを読む

» 「幕末機関説いろはにほへと」第16話 from 日々“是”精進!
第十六話「同行四人」(2月9日正午まで配信)迫る新政府軍を迎え撃たんとする会津藩は、少年や老人、女性たちまでが城に立て篭もり、徹底抗戦の構えを見せる。会津... 続きを読む

» 幕末機関説いろはにほへと16話「同行四人」 from RAINEY TOON -The mature suite-
先ほど、15話、次回予告を見終わったばかりです。 お待ちしておりました。檜山さん♪ んん、檜山さんにしてはゴツイキャラですね、ちょっと慣れない(笑) ... 続きを読む

» 幕末機関説いろはにほへと「同行四人」 from Anochecerblog
真打ち登場!!! 初めから終わりまで、土方歳三づくしの30分でしたよ〜〜っっ!ここまで焦らされ、待たされた甲斐あってか、これでもかという大サービス大盤振る... 続きを読む

» 幕末機関説 いろはにほへと 第16話「同行4人」 from 超・戯れ言
いきなり赫乃丈が倒れました。 やはり修行をせずに月涙刀のような霊刀を手に入れた反 続きを読む

» 幕末機関説いろはにほへと 第16話「同行四人」 from 七転び八起き妄想日記
{{{:   '''第16話「同行四人」''' 迫る新政府軍を迎え撃たんとする会津藩は、少年や老人、... 続きを読む

» 「幕末機関説 いろはにほへと」 第十六話「同行四人」 from 時代伝奇夢中道 主水血笑録
 北への旅を続ける耀次郎と赫乃丈は、会津で白虎隊の少年・惣之助と、土方歳三に出会 続きを読む

» 幕末機関説 いろはにほへと 第16話「同行四人」 from WONDER TIME
本日より第16話「同行四人」配信開始です!! 2月9日(金)正午迄 「持ち場を離れる者は、たとえ味方といえど この土方歳三が斬る!」 遂に... 続きを読む

» 幕末機関説いろはにほへと第16話「同行四人」 from kasumidokiの日記
発言者:→宵里、→春女で... 続きを読む

» 幕末機関説いろはにほへと・第16話『同行四人』 from そんなん、アカンやん。
無駄死と解ってても譲れない 己の死に場所生き様を 貫く魂の熱い時代が確かにあった。 子羊のように怯えた瞳をした少年が 白虎隊少年隊士としての決意に満ちた時... 続きを読む