いろはにほへと #16 同行四人
思いっきり、同行二人と言いかけてしまいました。
勿論、私が考えたのはお遍路さんの旅、じゃなくて、遠い昔juneに紹介されていた本の方ですけどね。
しかもずっと、"どうこうふたり”と読んでいたんだけど、ぐぐったら"どうぎょうににん”とのこと。
昔読んでいた、炎ミラで出てきたきもするのに(汗)
そしたら、今回のお題も、"どうぎょうしにん”なんでしょうか……
←公式見たら、"どうぎょうよにん"とかながふってあったよ(笑)
日本語って難しい……
迫る新政府軍を迎え撃たんとする会津藩は、少年や老人、女性たちまでが城に立て篭もり、徹底抗戦の構えを見せる。会津から米沢へと抜けようとする耀次郎と赫乃丈は新政府軍に追われる白虎隊士の少年に出会う。彼らの窮地を救ったのは、新撰組副長として勇名を馳せた土方歳三だった。持ち場を離れて山中をさ迷う少年の行き先を詰問する土方。しかし、少年は断固としてその目的を語ろうとはしないのだった――。「持ち場を離れる者は、たとえ味方といえど、この土方歳三が斬る!」
第十六話 スタッフ
脚本:鈴木やすゆき/絵コンテ:寺岡巌/演出:政木伸一/作画監督:和田伸一
えぇと今回は、後藤少年を米沢の姉と会わせる旅でした。
赫乃丈と秋月と歳さんで。
少年は、ほんとにどうなったんでしょうね。
座長が、くらっと来たのは、月涙刀になにか吸い取られてしまってるのかしら……(笑、いや月涙刀は吸血鬼じゃないから……)
しかし今回驚いたのは、
耀次郎、鼻歌、歌ってるわ……
ってヤツです。
やっぱり、座長と同じうたをしっているのが後半に向けての謎解きに関係してくるのかなぁ。
ちなみに、私は歌のことなんて、すっかり忘れてました(笑) なんかそんなこともあったなぁ……って感じです……
一度目の歌の時も、きっとスルーしているはず……
一度目の歌は蒼鉄先生、なにか絡んでいたんだっけ?……(忘れてます……どうだったのかなぁ)
今回、やけに手毬歌、歌ってるよなぁ。
私みたいな、忘れっぽい人に思い出させるためかしら……(笑)
座長の月涙刀は、なんだか脇差しっぽ……って思ったのも事実なのよね?
やっぱり、新政府軍に見つかっちゃ、まずいのね。
秋月がなんだかここぞとばかりに座長座長と、呼んでて、なんだか笑えます……
月涙刀に座長は引き摺られてるような感もありますけど、きちんと遣うには、鍛錬が必要なのかも。
さてさておまちかね、歳さんだけど、顔が実物に似せてある……(笑)
でも写真の歳さんよりは、檜山さんの声もあって、やっぱりちと怖いわね。戦争の最中だからね、やっぱり。
これだけべらべらしゃべられると、私でも檜山さんだとわかりました……(笑)
いやね……秋月……
「門前の小僧」
……って(爆)
歳さん、ノリノリですわ……
流石、日野にいたときは舞台役者みたいな顔って云われてた歳さんね(笑、関係ないじゃん、顔は)
しかも、最後、船で出るのは、もしかして、蒼鉄先生の真似ですかね。
今日はむちゃくちゃうつらうつらしながら見たんですけど、なんだか一遍に目が覚めてしまいましたよ……
そうして、ラストに、すこし土方フィーバーで忘れかけていた、榎本艦隊がでてきて来週へ続きます。
来週のタイトル、「議、無用なり」なんでしょうね。
最初、「議無用、なり」ってよんじゃって、なにがなにやらの私でした。
最近、とみに頭悪くなってるなぁ……
http://blogs.dion.ne.jp/akira_surprise/archives/4962479.html












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