いろはにほへと #17 議無用なり
某国営放送の大河ですが、幕末モノは外れるという法則があるんだそう。
戦国モノは合戦シーンが多いけど、幕末モノはお話し合いのシーンばかりで、視聴者が飽きちゃうんだそう……
そういえば、慶喜の時はその通りでしたわよ……
テロっぽいものばかりで、大きなのといえば、鳥羽伏見くらいだからね。
いや、局部的にはいろいろあるんだけど、すべてが戦いで勝負を決するってヤツじゃなくなってるからね……
幕末は……
仙台・松島湾に榎本率いる旧幕府艦隊が入港する。仙台城では、奥羽越列藩同盟の諸藩の代表者が集まり軍議が開かれていた。しかし、新政府軍の猛攻の前に、彼らの戦意は阻喪明らかに及び腰だ。そんな態度に業を煮やした土方は憤慨し席を蹴る。その姿を、胸に一物の蒼鉄が見やる。「我が軍には、荒事の似合う歌舞伎者が欲しいのです…」
一方、東照宮にて見つけたもう一本の月涙刀に自らが選ばれたと確信した赫乃丈は、耀次郎との運命を再認識し始める。だが、耀次郎はそんな彼女を冷たく引き離そうとするのだった…。
第十七話 スタッフ
脚本:鈴木やすゆき/絵コンテ:寺岡巌/演出:林 直孝/作画監督:池 洋浩(DR MOVIE)/作画監督補佐:重田敦司
そんな時期に、蒼鉄先生は、荒事なんですね。
榎本は私的な印象は、荒事は似合わねーので、きっと荒事師が必要なんでしょうよ……
で、歳さんに白刃の矢が……
なんだか、
逃げてーーーっ、といいそうになったりして。
蒼鉄先生は結構総攻っぽいので、土方もやばいわ……とか(笑)
副長親衛隊の方々に守って貰わなくっちゃ……←なにか勘違いしてるし、私。
団十郎って、荒事の象徴なんだっけ……
と少し、皆川博子の「傾く滝」を読み返したくなったりして。
あと、「狂乱廿四孝」も時代が重なってるっぽいので、読み返したくなったり……(確か2冊とも持っているはず……)
榎本艦隊を見てたがけの上で、歳さんとさよならなんて実は思っていなかったので、淋しかったのです……
歳さんは仙台のお城に入って、軍議。
秋月ご一行様は、聖天和尚の伝手のお寺さんへ。
"しょく"道楽って、色と食ね(笑)
結構、仙台のお寺さんはエロ坊主が住職なのですね……
ココで秋月の
ぷいっがっ!!
ちょっと子供みたいに拗ねてるっぽ……っていうのは、もしかして、私の目が悪いから?
子供っぽく見えて正解なのか微妙な所……
その後の崖の上での、赫乃丈と秋月をみてるとね……
でも、秋月、今更だと思うのよ……
・巻き込みたくない……とか
・道が違う……とか
・思いこみ……とか……
挙げ句の果てには
・帰ってくれ……って
そりゃ、座長がついてきたときに言わなくちゃ、秋月……
日頃、口数が少ないからって、関東から仙台に来てやっというのはちょっと……ね。
その間に、赫乃丈は一人で盛り上がってますって(笑)
おりょうさんの、"空気が同じ"と"同じ手毬歌"は、なにを指してるんだろうね。某掲示板で云われてることなんだろうか……うーん。
さてさて、今回の聖天お師匠様の食材は、
干し柿でした。
まじで、これで季節だったのね。
そろそろ寒くなっているんじゃないだろうか……
渋いまま食べてもまずいのは、柿についてじゃなくって、東照宮でのもう一本の月涙刀のことについて……の様子。
赫乃丈が持ったら駄目なのかしら……
それとも、引き摺られちゃうのがまずいの……?
来週の予告もなんだかこの内容っぽいのの続きのような気が……
蒼鉄先生は、実験してるみたいな、声音だわよね……次週予告。
来週も楽しみ……
いや、久々登場の赤の神無とチェス軍団……ですけど……。
あれは、乗っ取りor墜とし作戦失敗なのかしら……もしかして。
榎本が土方来てくれーーっ(らーぶっっ……ちがいます……)の砲とか打ったから?
ま、いいや、とりあえず、神無の顔を拝めたので(笑)
来週、哀れなり……なんなのよ……
http://blogs.dion.ne.jp/akira_surprise/archives/5006609.html










