クライム アンド パニッシュメント 米 ’02
えぇと、結構、久しぶりに石田さんの吹替、レンタルしたのですが……
云ってもいいかなぁ……
すげーキモっっ……ってかんじの映画でした……
なので、ちょっと、流し見しかしてないんだけどね。
密林の評価があんなのもまぁ、納得……みたいな(笑)
えぇと、ラストに主要キャスト追記しました。
あらすじはこちら……
←ネタバレなので気をつけて下さいね?
とにかく、冒頭から主人公の女の子が義父を殺すまで、もう片方の主人公(?でいいのかな……)のヴィンセントがキモイのよ。
女の子をストーカーバリ(というか、写真までとってたらストーカーだと思う)にじーっと見て、それを夢うつつみたいな感じで、淡々とヴィンセントの石田さんの声でナレするの。
なんか、それ、もしかしてヴィンセントが植物人間で、そのヴィンセントが見るゆめかもしれないって、義父を殺すシーンあたりまでは、すこし思ったくらい……
義父殺害あたりから、ヴィンセントがなんか実物化していくようにもみえます。
主人公の女の子を一緒に時を過ごすようになると、ヴィンセントの淡々としたナレがなくなってしまうのも暗示的なんだけどね……
まぁ、主人公の女の子が、あやうく、儚くなっていくのと反比例していくような感じかなぁと思ったりもしましたが、ちょっともうここら辺で、話半分にしかみていないから、あんまりきちんとした感想はかけないなぁ……と。
ちょっと、ヴィンセントの冒頭のキモさにちょっと負けた……って感じでした。
つか、石田さんのやるキモさに負けたなぁ……と。
っち……(なんに舌打ちしてるんだろう……私。笑)
なんつうかね……
冒頭、あんなにキモめに入らなくてもいいと思うのね、私は。
そしたら、もう少し、取っつきやすくなるのにね、と……
殺される義父がマイケル・アイアンサンドで、旦那が驚いてました(笑)
キャスト
モニカ・キーナー:根谷美智子
ヴィンセント・カーシーザー:石田彰
ジェフリー・ライト:小山力也
ジェームズ・デベロ:伊藤健太郎
マイケル・アイアンサンド:銀河万丈
エレン・バーキン:小山茉美










