NANA #41
自分のたてた作戦の落ち度に全く気づいていなかった。
今日の夜、#42があるのにいまごろみていたりして……
今回はさらっといけるのかなぁ……
トラネスのメンバーをロンドンに残して帰国したタクミ(声・森川智之)は、奈々(カオリ)の両親に結婚のあいさつに向かう。そのころ、郊外でヤス(川原慶久)やシン(石田彰)らと合宿をしていたナナ(朴ろ美)は川野(林一夫)から、繁華街でゲリラライブをすると告げられる。そんな中、ナナはふとヤスのことを考える。ヤスは司法試験に受かったが、まだ弁護士にはなっていない司法修習の期間。かつて弁護士になることを理由にレイラ(平野綾)と別れたヤスが今、バンドに励んでいるのはナナに恋をしたからに違いなかった。
最初のEDはいい曲だったよなぁ……、と思ってしまいました。
なんか、いろんなことがあって、色んな事が綻んできたり、壊れたり、でも違うところで絆が強くなったり、感情が深まったり、新しくうまれたり……
何かがある前段階みたいな感じなんですけど、こういうときに振り返る時間が、色んな感情をはっきりとは描かないんだけど、胎んでて、とても切ない。
そういう状況にあの曲は余韻がありまくって、引き籠もりになりたくなるよね?(笑)、みたいな……(おいっ)
奈々はもうきっと、ノブとのことはもう飲み込んでしまったんだと思います。
そうでないと、きっとどちらの子供かわからない子供の母親になる覚悟は出来なかったんだろうな、と。
女っていうのは、そういうことが出来ちゃうんだろうね。
奈々のお姉さんがいう、
"道を踏み外さないように、神様が音楽という才能を与えてくれたのかもね"
は、奈々の家族は善良な人々だなぁ、と。何度も思っている事なんだけれども。
奈々がだから、あんなでも嫌みがないことを、だめ押しされました。
大きな荷物を持つ、ということをレイラが云っていたけれど、なぜか、持てなかった、レンとナナより、持ててしまった、タクミと奈々とあのシーンは思ってしまったのね、私。
人は変わっていくものなのね、とレイラとシンちゃんみてると思います。
レイラとシンちゃんはどうなんだろうね(原作はそこまでいってるんだよね??、たしか…)。
そして、ナナのためになにもかもを捧げてしまったヤスと、そのナナはどうなるんだろなぁ……
とか、ほんといろいろ考えてしまいます。
バックのモノローグのシンちゃんのメールが、巧いなぁって思うのね。
それで説明したのか……みたいな。
私的に、ちょと新機軸でした……
それと、この子は、淡々と自分の感情を重荷にならないように語るのねぇ?と。
うーん、どういったらいいんだろう……ちょっと個人的にはそっとしておこう……みたいな。
星くずが滲んで、今夜は空がやけに眩しいよ
キラキラしたものをみると、私はいまも、レンのことを思い出すから
ナナはいつ、云ってるんだろう。
えぇと、しかしさ……
銀平とか、最初から公式に名前があった人が、この時期になってやっと出てきたっていうのはどういうことなのよ……(笑)
あぁ、セカンドシーズンもあるみたいなこと、鈴江アナは云ってたなぁ……
そのセカンドシーズンもいつになるのか気になりますけど……いつ原作を読むんだろう、私……










