2007年2月24日

いろはにほへと #19 赫逆の五芒星

2週ぶりにやっと見ました。次回もNANAもあるので、さらっと流します。
そういったNANAは全然流せなかったんだけどね(笑)

なんだか、カガリと智晶ちゃんがきた……で尽きちゃった今回でした(おい……)
しかも、カガリは赫乃丈に淡い初恋……みたいな(笑)

松島湾を出奔した旧幕府艦隊は、最果ての地、蝦夷へと辿り付く。彼らが最後の希望を託した天地。そこは、大雪に覆われた極寒の大地であった。箱館へ入った土方一行は、五稜郭を拠点に蝦夷地攻略の策を練る。一方、領国を追われた松前藩士は「遊軍隊」を組織、起死回生を図る。高松凌雲が取り仕切る箱館病院。そこには、秋月を失い失意に暮れる赫乃丈の姿があった。

「私が分からなかったのは、私たちの運命…。その真なるところ…」

第十九話 スタッフ
脚本:宮下 隼一/絵コンテ:寺岡 巌/演出:吉村 章/作画監督:恩田 尚之



函館まで来ると、なんだか戊辰戦争も差し迫ってきたよね?、って感じがします。
アニメ見ていない間、新選組の乙女ゲーをやっていたので、いろはは見ていなかったけど、時期はばっちりど真ん中だったんだけどね(笑)
雪解けが始まると、新政府軍が落としにくるので、あぁ……って感じなんだけどね。

自失状態の赫乃丈の復活と、一座のみんなと、琴波太夫が揃うまで、の今回だったんだけどね。

なんか、蒼鉄先生が、なんか悪役モードからちょっと方向転換したの?
秋月が生きていることを赫乃丈に云ってみたり……歌はいるまえに智晶ちゃん(うわ、ごめん、智晶ちゃんよばわり……)だって思いました……正直、笑。どっかで聞いてたのかなぁ……。智晶ちゃんは「ぼくらの」の歌も歌うみたいなんだけど、ビクターなのね、ぼくらの……
"せんせーっっ"
って、抱きつかれる所なんて、先生に隠し子発覚な感じだし。
うわ、笑ってる……蒼鉄先生、とか思ってしまったりして。
"面子がたりない"って、座長がいるのをわかっていて云うってことは、また秋月を担ぎ出す気なの?とか考えてみたりも(それとも、赫乃丈のことなのかしら……)。
ほんとに、蒼鉄先生はわかりません。

しかし……不知火、琴波太夫に会えて良かったねって。
琴波ねーさんは、蒼鉄先生にあえたのかなぁ……

遊軍と戦う赫乃丈ですけど、足下が妙に滑っていたような……気にしない方向でいこうっと。
まぁ、なんていうの……こう口上みたいなのいちゃったシーンは、ちょっとあたたた……(笑)だったけど、まぁ、ね。しようがないか……
でも、赫乃丈はお芝居しているほうがいいなぁ、やっぱり。

凌雲先生って、なんていい人なんだろう……
そんなことはないっ!!、とは私言いきりそうに……(笑)

最後の最後で、蒼鉄先生に生存を断言された(笑)、主人公秋月は、陸奥の海岸に流れ着いてました……
しかも、犬にほえられてるし……





土方の
「主のいない城ほど哀れなものはない。俺たちと一緒だな」
土方の主はきっと近藤だったと思うのね。将軍様ではなくて。
でも、いろはの土方は将軍様っぽいと思う。

先週の説明の直後、聖天様に手紙を届けてくれた人は、なに、ああいうネットワークをもしかして、持ってるんだろうか……聖天様の団体……すげー……
もしかして、もう、聖天様の食材シリーズはないのかなぁ……

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