2007年3月12日

いろはにほへと #21,22

やっとみました……
来週、すっげーみたいのに(神無が……神無が……)、見れなかったらいやだなぁ……
(移転先はネット開通していないの……とほほ……)

ちょっとまぁいろいろなので、まとめて今回は行きます……

海峡を渡る #21

共和国軍海軍奉行・荒井郁之助は横浜にてひとりの男と接触を図る。旧薩摩藩士・黒田了介。東征軍参謀を務める彼が提示したのは、最新鋭軍艦「ストーンウォール号」ともどもの共和国への亡命であった!
いぶかしがる蒼鉄。だが、旗艦「開陽丸」を失い制海権を脅かされることを恐れた共和国政府は、ストーンウォール号受け取りのため、「回天」「高雄」「蟠龍」の三隻を出航させる。艦隊は土方を隊長に、宮古湾で待つ、黒田の元へ・・・。

「この黒田了介を、蝦夷共和国は欲しくはないか!?」

第二十一話 スタッフ
脚本:吉田伸/絵コンテ:遠藤広隆/演出:遠藤広隆/作画監督:安彦英二

そういえば、宮古湾の戦いなんてものもあったわよね……と今更ながらにおもいだしました。
『燃えよ剣』にはあったよね……みたいな……
もうかれこれ10年くらいよんでいないので、すっかり忘れてました(笑)

いや、船が沈むところで、つい種のヴェサリウスが沈むシーンを思い浮かべてしまったのは、好きなアス受サイトさまが、このまえそのシーンを描かれていたからに違いありません……(きっぱり、それってどーなの?……)



北の邂逅 #22

蝦夷を平定し、新国家設立の野望を抱く共和国政府の背後より、春を待たず新政府軍の奇襲作戦が開始される。総攻撃前の陽動作戦かと、いきり立つ共和国幹部たち。榎本武揚は自ら兵を率い、これを断固として叩くことを宣言する。
一方、一座が勢揃いし、耀次郎の無事を信じる赫乃丈にも笑顔が戻りつつあった。そんな折、蒼鉄は彼女を北の戦場へといざなう。蒼鉄は語る。今こそ己が宿命を知るときであると…。

「秋月様を導く…? あたしが…?」

「覇者の首」がとり憑いた榎本武揚の前に再び、耀次郎と月涙刀が立ち塞がる!

第二十二話 スタッフ
脚本:宮下隼一/絵コンテ:重田敦司/演出:政木伸一/作画監督:重田敦司

蝦夷にはいったら、秋月のスカーフがマスクに早変わりですわよ?、奥様……
とちょっと声をあげたくなったりして……(笑)

まぁ、それはおいといて……

なんだかねぇ、赫乃丈が猿回しの猿……に見えて来ちゃった。
猿回しは蒼鉄先生で。
なんつーか、プロパガンダっぽ……みたいな。
まぁ、狙っているんだろうけどね。
函館でやっていたお芝居も、きっと蒼鉄先生のホンなんだろうしね。

これからどうなっているのか、スゲー気になるんだけど、次回みれるのかしら……
いやーん見たいっすよ……(泣)

来週の楽しみは、階級を剥奪された神無……
おちるトコまでおちちゃう貴方が大好きです……へっ?(笑)
もう、どうしよう……
すげー、神無が私のツボだわ。
神無総受ないろいろをすげー探しに行きたいくらいだわ……(おいっ)




函館はあかく #23

覇者の首」がとり憑いた榎本武揚暗殺の使命を果たせなかった神無たち特殊部隊は、パークスに階級を剥奪され、任務解除を命じられた。唯一の存在意義であった大英帝国からも見放され、途方に暮れる神無。
そこには、双子の兄を失い、失意に暮れるクイーンの姿も共にあった。

「俺には痛みさえ無い…。もしかしたら、俺は泣いているんじゃないのか…?」

己が誇りを取り戻すために、チーム神無は今再び箱館の地を目指す。
是が非でも榎本武揚の命を奪うために…。

第二十三話 スタッフ
脚本:鈴木やすゆき/絵コンテ:寺岡巌/演出:三好正人/作画監督:鈴木竜也

あかくの赤って、もしかして、神無たちの服装の赤なのかしら……

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