『女王国の城』
今回は、まぁ、犯人に関しては予想はついたなぁ……って思います。
私の推理モノを読む姿勢が、もう犯人は考えねーという姿勢なので、読者への挑戦とかは、もう全くのむっしんぐなんですけどね?(笑、だれか突っ込んでやれ……)
以下、トリックにではなくて、キャラの行く末に関して微妙にネタバレ気味なので、読んでないかたはみちゃいやーん……です、はい。
で、実はらんあ以来の有栖川先生だったりします……
サイン会に行ってきたのですが、どーも、小説の続きがマジにきになって、握手忘れてねー?、オレ……ってな状態になっていました(笑)
残り、150ページでせんせーのサインを貰う自分がなんだか間違っていたような、心持ちになっていたり……とかは、そっとしときます。
まぁ、なんていいますか、久々のEMCに、ちと舞い上がっていたようですね。
でも、ほんと、前作を読んだ時はまじで大学生で、このミスで、カフカの城をモチーフに……って件をよんでから待っていたので、なんだかもう、ほんとにあんまりでないんで、忘れてしまった方が身のためだ……期間もあっての、発売だったので、トリック云々っていうのより、感慨もひとしお、という方がいいのかもしれません。
センセーも歳をとったが、私も歳をとったよーって……
でも、アリスも江神先輩もマリアもモチさんも信長さんもみんな、あれから半年しかったっていない……って、いうのを読んで私も暫し若返りました(笑)
アリスとマリアは、ちょっとはすすみ加減みたいだけど、次でどーなるのかしらね(笑)
一番なんか一歩を踏み出したのは、江神先輩な気がしますけど……
どうか、彼が無事に大人になれますように、と願ってやみません。
ということで、一作目から、やっぱり読み直すべきなのかしらね?……(笑)
志度とか読み直したいっす。













