窮鼠はチーズの夢を見る
やっと聞きました(笑)
さっきも書いたんですけど(笑)、私はやっぱりゆうきゃんは受が好きだ……と思いました……いや、攻がいやだ、って訳じゃないんだけど、受はいいなぁ……
いや、基本好きな声優さんは受がいいなぁ、と思っている人間なので、そう思うだけなのかもしれないのですが。
だからといって、阿部受はいまいちどうでもいいらしいのよね……(笑、つかたぶん、おお振りの自分のストライクゾーンなCPはたぶん榛 阿だと思ってるけどね、人間ってわからねー……タ ジ ミ ハな私……)
以下、きっとネタバレ含むなので、いやな方はよまないでね。
えぇと、なんだか久方ぶりの受なので、ストーリー展開ムッシングでゆうきゃんの受は好きだ……トークに終始してしまいそうな、自分が、すごいやばい人……
今回の恭一がまた、すんごいへたれなんだわさ……
んで、すげーあまったれさ加減が、もう。
快感に対しても、男相手だろうが、うけいれちゃうモラルなさそうな、でも挿入はいやとか、平気でいっちゃう我が儘な部分とか、全部相手に任せちゃおうとする無責任なずるい部分とか、存分に中村さんはやっていただいちゃったな……と。
ほんと、すごい。
私にとっては永久保存版の一枚だったり……
ゆうきゃんは母音の発音が微妙に癖があるよな、と思っているんですけど、その癖がまた、恭一の甘ったれさにぴったりで。
おばちゃん、撃沈されちゃったよ……
「舌いれんのははだめぇ
それはなしぃ」
とか、30になる男がいうんですよ……もう電車のなかで聞いていて私は口元がにやけてにやけて……
いや、口元のにやけは、この時期マスクしている人間なのでどうにでもなるんですが、まぁ(笑)
「しらないっ
覚えてないっ」
とか
「そこダウト」
にも参ってたりしますけどね……
なんでそんなに可愛いの……ぱたり……
今回の恭一をずっと昔から好きで忘れられなかったゲイの後輩のを遊佐さんがされているんですが、ゆささんの微妙に冷たくて、でも、そのうらの激情がちらほらするとこがいいんですよっ、また。
キスとかフェラとか指までいれているのに(あ、もしかしてこれあんまりかいちゃまずいんだろうか……)ほんとに最後までやんないんですよ、恭一が踏み切れるまで。
いや、恭一のだらしない部分とか、甘い部分とかずるい部分とかを全部わかっちゃってるので、あえてそうしている部分もあるんですが、それでもやりたい、でも……っていう葛藤がすてきでした……
ノンケとゲイの壁を久々感じたな……
いや、こういうの久々に聞くのか(笑、BL関係はほんとに最近ゆうきゃんでなりたっているようなものなので……)
恭一がこの歳になってほんとに感情的に裏表のない(女性関係はのぞく……笑。ほんとにどうしようもない)キャラだったので、その対比がいい感じでした。
なんていうか、恭一の踏み切れなさもすごいこのCDは聞きどころだと思います。
その言動は、もう好きなんだよ、今ヶ瀬の元カレに嫉妬してるんだよって、背中を押したくなりますが、水城せとなの書くこういう話にでてくる女の人は全然腐女子じゃない、しかも恭一のことをほんとに愛しちゃってる人だったりするので、今ヶ瀬はほんとにかわいそうだと思ったりして。
しかし、恭一がこんなひどい男なのに、憎めない。
ラスト、ゲイの今ヶ瀬は選べない、自分はノーマルってことで、元カノとより戻してしまったり恭一はしちゃうんですが、その元カノに、今ヶ瀬のことが好きだけど、でも分かれた後一人になるのはイヤだ……とかいっちゃう……
しかもそれで勃たない……
すてきだ……
恭一っていうのは、人間のだらしないずるい、甘ったれな部分を寄せ集めたようなキャラなんですが、そういう部分っていうのはいい年になってくるとみんな持ってるもんだとわかってるしね。
だからということでもないだけど、憎めいないのね。
べつにゆうきゃんがしているからというわけではない、と思う……(笑)
ちょっと難点をいえば、場面転換が原作をよんでいないとちょっとつらいかな、と思ったんですが、それは私が電車の中できいていたなんでしょうか。
そっこうメイトにいって、原作まで購入しちゃったのは私でございますが……(笑)
コミックスよんでそうだったのか……と思う部分もありました。
いま聞いてると、きちんとわかるんだけど、これ、ちゃんと聞いている所為なのか、コミックスよんだからなのか微妙にわかっていない……
やっぱり電車の中で聞くのはだめだ。
貴重なゆうきゃん受なのに、失敗したっ。
あと場面転換の部分、セリフがフェイドアウトする部分がちょっとすぐ切れすぎでもう少し余裕があっても……とかは思いましたけど……
ところで、ここ数ヶ月、BLCDをキャスト買いしちゃったんですが、やっぱりゆうきゃんでてても、苦手な感じのストーリーっぽいのは、あけてもないなぁ……ははは……
ちょっと自重しよう……
真空融接はどうしようかなぁ……
1も買ってないのになぁ。
しかも、ラスト、
やっちゃたなぁ、これからどうする……
なのか……
続きも聞きたいなぁ。
今度は電車じゃ聞かないから……
←といいつつ、なんども同じ失敗をする私……
今回の恭一がまた、すんごいへたれなんだわさ……
んで、すげーあまったれさ加減が、もう。
快感に対しても、男相手だろうが、うけいれちゃうモラルなさそうな、でも挿入はいやとか、平気でいっちゃう我が儘な部分とか、全部相手に任せちゃおうとする無責任なずるい部分とか、存分に中村さんはやっていただいちゃったな……と。
ほんと、すごい。
私にとっては永久保存版の一枚だったり……
ゆうきゃんは母音の発音が微妙に癖があるよな、と思っているんですけど、その癖がまた、恭一の甘ったれさにぴったりで。
おばちゃん、撃沈されちゃったよ……
「舌いれんのははだめぇ
それはなしぃ」
とか、30になる男がいうんですよ……もう電車のなかで聞いていて私は口元がにやけてにやけて……
いや、口元のにやけは、この時期マスクしている人間なのでどうにでもなるんですが、まぁ(笑)
「しらないっ
覚えてないっ」
とか
「そこダウト」
にも参ってたりしますけどね……
なんでそんなに可愛いの……ぱたり……
今回の恭一をずっと昔から好きで忘れられなかったゲイの後輩のを遊佐さんがされているんですが、ゆささんの微妙に冷たくて、でも、そのうらの激情がちらほらするとこがいいんですよっ、また。
キスとかフェラとか指までいれているのに(あ、もしかしてこれあんまりかいちゃまずいんだろうか……)ほんとに最後までやんないんですよ、恭一が踏み切れるまで。
いや、恭一のだらしない部分とか、甘い部分とかずるい部分とかを全部わかっちゃってるので、あえてそうしている部分もあるんですが、それでもやりたい、でも……っていう葛藤がすてきでした……
ノンケとゲイの壁を久々感じたな……
いや、こういうの久々に聞くのか(笑、BL関係はほんとに最近ゆうきゃんでなりたっているようなものなので……)
恭一がこの歳になってほんとに感情的に裏表のない(女性関係はのぞく……笑。ほんとにどうしようもない)キャラだったので、その対比がいい感じでした。
なんていうか、恭一の踏み切れなさもすごいこのCDは聞きどころだと思います。
その言動は、もう好きなんだよ、今ヶ瀬の元カレに嫉妬してるんだよって、背中を押したくなりますが、水城せとなの書くこういう話にでてくる女の人は全然腐女子じゃない、しかも恭一のことをほんとに愛しちゃってる人だったりするので、今ヶ瀬はほんとにかわいそうだと思ったりして。
しかし、恭一がこんなひどい男なのに、憎めない。
ラスト、ゲイの今ヶ瀬は選べない、自分はノーマルってことで、元カノとより戻してしまったり恭一はしちゃうんですが、その元カノに、今ヶ瀬のことが好きだけど、でも分かれた後一人になるのはイヤだ……とかいっちゃう……
しかもそれで勃たない……
すてきだ……
恭一っていうのは、人間のだらしないずるい、甘ったれな部分を寄せ集めたようなキャラなんですが、そういう部分っていうのはいい年になってくるとみんな持ってるもんだとわかってるしね。
だからということでもないだけど、憎めいないのね。
べつにゆうきゃんがしているからというわけではない、と思う……(笑)
ちょっと難点をいえば、場面転換が原作をよんでいないとちょっとつらいかな、と思ったんですが、それは私が電車の中できいていたなんでしょうか。
そっこうメイトにいって、原作まで購入しちゃったのは私でございますが……(笑)
コミックスよんでそうだったのか……と思う部分もありました。
いま聞いてると、きちんとわかるんだけど、これ、ちゃんと聞いている所為なのか、コミックスよんだからなのか微妙にわかっていない……
やっぱり電車の中で聞くのはだめだ。
貴重なゆうきゃん受なのに、失敗したっ。
あと場面転換の部分、セリフがフェイドアウトする部分がちょっとすぐ切れすぎでもう少し余裕があっても……とかは思いましたけど……
ところで、ここ数ヶ月、BLCDをキャスト買いしちゃったんですが、やっぱりゆうきゃんでてても、苦手な感じのストーリーっぽいのは、あけてもないなぁ……ははは……
ちょっと自重しよう……
真空融接はどうしようかなぁ……
1も買ってないのになぁ。
しかも、ラスト、
やっちゃたなぁ、これからどうする……
なのか……
続きも聞きたいなぁ。
今度は電車じゃ聞かないから……
←といいつつ、なんども同じ失敗をする私……











コメント
うーわー!
この作品のキャスト見て、ゆうきゃんだ?♪とは思っていたものの踏み切れてなかったのですが、
もえかさんの記事を読んで、ものっすごく聞く気満々です!!
お話うんぬんではなく(それもどうかと・・・)、もえかさんのゆうきゃんへの愛の深さに惹かれました。
だって、もえかさんのお陰でゆうきゃんに興味を持って、いろいろいい作品にも出会えたし。
真空融接、ヨカッタですよ。
私の中では特にフリートークが(笑)
感想をアップしましたので、よかったら覗きにきてください。
2は、ゆうきゃんと小野さんたちが若い頃のお話らしいですよね。
是非聞きましょうよ!
Posted by ちいち at 2008年3月 5日 21:45
レスおくれてごめんなさい……
お久しぶりです、ちいちさん。
もしかしてもうこのCD聞いてるかも……と思いつつレスしてます(笑)
これは自信をもって、ぜひぜひいろんな方におすすめしたい一枚です、私的に(私が奨めなくてもいいとは思う…)。
すげーゆうきゃんのやる受がすべて好きだ、という人以外(私以外にもいると思うんだけど……どうなんだろう……)にもおすすめできますっ!
聞かないうちに、K-Booksとかいって、入荷待ちの札を見るたびに、うちにはきてるんだぜ……というみょうちくりんな自己満足にひたっていたりしてたりも……(そんな考える前に聞け、私……)
原作者さんのブログにもゆうきゃんべた褒めな記事を職場でみつけて、一人でほやほやしていまたよ……←だめだめな社会人
あと……
ちいちさんに背中を押されたので、ついうっかり、真空融接を買っちゃいました……
しかも初回版取り置きの問い合わせまでしちゃいましたよ(むちゃくちゃやる気です、私)
お、ということはこういうCDのウイングよなも初めてなんですね、私は(笑)
と、いうことで、2も買う気満々ですが、4月発売のゆうきゃん関連がとんでもないことになりつつ……
困った……
Posted by もえか at 2008年3月11日 13:25
WONDERFUL Post.thanks for share..more wait .. …
Posted by Garrett Feser at 2011年10月12日 17:12
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